ワークショップの最終日が終わった。

いつも以上に、あっという間に感じた3日だった。

 

打ち上げは夜の零時を回るまで続いた。

 

今回はいつもと違った発見があった。

いつものメンバーからの印象も違ったものがあったらしい。

おっさんたちが、みんなスッキリしたと

日野先生がおっしゃってくれていたのは

とても嬉しかった。

 

それぞれに、この一年取り組んだことが

とりあえずスッキリしたことにつながっていたのだから。

その中身は、これから検証しなければいけない。

 

今日は、歌で応援があった。

全力で応援して、抑えられている肘を下げる。

最後に先生がおっしゃっていたことが、印象に残った。

 

「さっき、全力で応援したやろ。されたほうは力がでたやろ。

それで、応援した方も気持ちがよかったやろ。それを、忘れたらあかんで」

 

そう、応援する方も、それが役に立っているということだ。

直接なにかするわけじゃないが、応援が力になる。

そして、する方も気持ちがよいのだ。そんな関係がいいじゃないか。

 

定番の歌のワークでは、これまでよりよいと

しかし、余計なことをしていると指摘を受けた。

歌で気持ちよくなっているとも指摘された。

この自覚はあったので、向かい合いを入り口に取り組むと

ソッチのほうがよいと感想をもらった。

 

向かい合い、歌を届ける、聴く

 

それぞれ、そうなのだ。

何か特別にするものではない。

それ、そのものになるだけなのだ。

 

つい方法に行きがちだが

何かとっかかりにして入り口を見つけたら

あとはやるだけだ。

 

そこが大切だ。

「聴く、は聴くや」

先生がよくおっしゃること。

 

痛いところを、感じていく。

というワークもあって、これは自身の課題に

大きなヒントになりそうだ。

 

痛いところまで、ひねったりつねったりしてもらい

その痛いところを、感じていくと

痛みが小さくなったり、感じが変わったりする。

 

イライラしたとき、いかったとき

いつもどおりの失敗のときは、もうそれはクセだ。

そして、いつまでもイライラしたりすることもある。

 

何がイライラしたのか、怒ったのか、掘り下げていく。

それは、観念ではなく、今日のように実際に即して行うのだ。

思考で言葉から言葉ではない。

実感の中で、探していくのだ。

 

あとは、やせるのだ笑

久しぶりにたくさんの人に言われた。

 

打ち上げでも久しぶりに馬鹿できて

とても楽しかった。

 

先生、ありがとうございました!!

参加した皆さん、ありがとうございました!!