昨年、2020年の4月から働いている
もともとは自分が利用者だった社会復帰施設。
利用者として勝手知ったる部分と
職員としての立ち居振る舞い。
また同僚も、もともと知っている人だらけ。
個人的にもお世話になっている人も多い。
そんな環境だ。
昨年の4月から、時折見えてきたり
施設長から指摘していただいたことを
少しまとめておきたい。
「顔に出ているよ」
「朝、来て機嫌が悪そう」
「支援者なのだから、元気よく挨拶してほしい」
これらは、夏前後に指摘されたと思う。
その少しあとに、同僚に胸ぐらをつかまれ
ブチ切れられた。
「なんだよ、いつもいつも面白くねぇ顔しやがってよ!」
特定の職員に対して、何度か指摘されたこと。
「気になるところはあるけど、そこまで言わなくてもと思った」
「詰めているように見えた」
「顔とか言い方にでてるよ」
「そこまで出てるのは、相手も同じ気持ちになってるよ」
「それが彼女とかにもでるぞ」
「向こうも、あなたにすごく言われたといっていた」(仕事の内容について、熱くなってしまったことがあった)
「聞く気のない相手に、いくら伝えようとしても無駄だよ」
「そういう関係性だってことだよ」
「そういうやつなんだよ笑」(挨拶や、ありがとうを返さない、無視される。相手によって態度を変えると訴えたことに対して)
おお、書き上げると、この部分が随分熱くなる(^^;
職員同士のことについてもあった。
「利用者のまえで(上記の職員と)ああいうやりとりを見せるのはよくない」(いじりあう、つつきあうようなやりとり。自分としては、冗談っぽく伝えようとしていたのだが、向こうや周りは思った以上に気を使っていた)
「言っていることはそのとおりだと思う。」
「気にしすぎじゃないか」
一番最近は、PCの買い替え作業をきっかけに
トラブルになりそうになった。
「今支払っている給料分は、十分やってくれている」
「求められているレベルに俺たちがいなく、そこががんばらないといけないが、時間がかかる」
「今の課題は、仕事の時間が終わったら、しっかり切り替えてプライベートを充実させること」
「外の関係もしっかり作れる人なのだから、切り替える。」
「モテル男になれ」
日野先生が指摘してくださっていることに
通じる自分の未熟さを、見抜いてくださっていると思う。
知識や上っ面の技術ではなく
人と人との関係、そこで揉まれて
必要とされることをやりにきたのだ。
忘れるな。