新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

あっという間に正月が過ぎて

ちょっと遅い初出勤。

 

有志で集まっている文章塾の新年会も

オンラインで集まった。

殊の外、濃厚な時間だった。

主に、自分の成長について

どう取り組むか、何が重要なのか。

仕事の枠とは?自分の壁とは?といった話題だった。

 

枠に合わせる、ということと

その枠がある仕事をする「自分」になりきるか

その違い。言葉上では微妙な違いだが、そこが重要だ。

ここは、非常に重要なポイントだと思った。

 

合わせている限り、正解不正解が生まれる。

合わせているのだから。そして、対象には向かいきれない。

そのものになっているときは、もうやっている。

そこに、自分を引っ張り上げることが必要だ。

 

職場に対して、同僚に対して、色々文句はある。

昨日もそうだった。

 

指示を受け、確認もとり、動いたつもりであったが

数日立って出勤すると、別の話になっていた。

いや、別の話になっているのは仕方ない。よくあることだからだ。

反応したのは、その横やりの入れ方であった。

 

このときに自分が行ったことを、起こっている反応を

もっと観察しないといけない。

そして、課題を明確にして、やることをやる。

 

そのことによって、自分との関係を一新したい。

 

昨日は、起こった反応、気になったポイントを

うまく自分でも捉えられないまま、そこは誤魔化した伝えたほうがよいと判断し

自分が妄想かもしれないが、こう思われているのでは?

といった、相手が自分をこう見ているであろうというのを利用して

、、、

 

こう書いているだけで混乱する。

そう、自分で混乱させていた!!

こういった言語を用いることで

確かに、混乱させている。

 

課題はなにか。

問題はなにか。

 

職場に対して自分が見えている課題。

自分自身の課題。

 

そして、自分が取り組めること。

取り組めないこと。できることをやろう。

 

職場という「場」

色んな人、それまでの時間がある。

自分がよしと思っていることと

当然ギャップがある。

 

それでも、そこでなければ

学べないものがあると思うから

働き続けようと思うのだから

 

そこに取り組み続ければよい。

 

そう、仕事は現状でも十分やってくれていると

評価してもらったのだから(^^;