友人の個展を観てきた。

はじめての個展だそうだ。

美術館のカフェに飾られていた。

 

ついてまず思ったのは

この友人が店員に可愛がられていて

応援されているように見えたこと。

 

30代の友人のことは

僕はあまり深くは知らない。

 

だけど、色々なことがあって

ここまできたことは知っている。

 

絵にもその人の葛藤が表れていた。

そんな話をしたり。

 

面白かったのは、絵についての印象と

その友人が語る言葉とのギャップだ。

ただの主観と思い込みだけど

そんなギャップもあった。

 

「さみしさや、孤独感をどう埋めていますか?」

と質問をされてけど、考えてみたらよくわからない。

 

彼女欲しいなぁとか、やりたいなあとか

そんなことは常々思うが、さみしさや孤独感、、

その言葉を持つことで、何か見えなくなってしまうもの

逆に見えてくるものが、ある気がした。

 

自分は、そんなどっかから持ってきたような

かさぶたみたいな、どんな言葉をもっているのだろうか。

 

きっと口癖になっているのだろう。

 

本当に、どんな言葉をもっているかは

人生を左右するほどの、力をもってしまう。