自分がやっていることを

自分がわかっているかどうか。

 

それは本当にあやしい。

 

それがわかるためには、

自分がどこにだれといて

どういう立場でいるのか

何の役割でいるのか

こういったことによって決まるからだ。

 

この場合、ある意味「想い」や「気持ち」は関係ない。

もちろん、それがなければ始まらないのだが

自分がやっていることを検証するためには

上記のようなことをわきまえているか

それがあって、はじめて明確になるからだ。

 

逆にいえば、それがなければ

ただ自分勝手にやっているだけなのだ。

 

こういったことが

私は本当にわかっていなかった。

もちろん、今もわかっていないだろう。

それは、単純に社会経験が

年齢に対して圧倒的に少ないからだ。

 

この一年間、特にそのことを痛感した。

 

ちょうど一年前に書いた記事。

発表会でのことを書いていた。

 

読み返してみて、発見があった。

 

今年は、ここに書いているようなことには

ほぼほぼ、囚われることはなかったのだ!!

 

何が違ったのか。

この一年で、何が変わったのか。

本当に変わったのか?

 

LINEの返信がなかろうが

連絡がなかろうが

稽古場で言葉をかわさなくても

 

そんなに気にならない。

ただ、これだけのことだが

これは私にとってはすごく大きなことだ。

これを成長と言って良いと思う。

 

こんなことは大したことじゃなくなったのだ。

 

どうしてそうなったのか。

そこの自覚が大切だと思う。

 

まだ整理できていないが

すぐ言葉にする必要もないが。

 

今日、バレエの先生から

相手役の中学生が

今回の発表会で大きく成長したと

メッセージをくれた。

 

とても自分のことのように

嬉しかったのだ。

 

自分はどうか?

成長したのだろうか、、、。