昨日は久しぶりに野球の試合だった。

炎天下の中、ぶっ倒れそうになった。

少し走ると、かなり息があがってしまう。

それは、運動不足痛感させた。

 

施設のお手伝い、とはいっても非常勤での仕事だ。

繰り返してきた失敗を、自分がどう捉えたのか。

 

何を変えたのか。

そして、どうなっているのか。

 

さらには、なぜ変える必要があるのか。

ここが一番大切だと思う。

 

必要性がなければ、結局やらない。

 

ここ数ヶ月で、指摘されたことや自分で注意していることは

①会議などで、気持ちが表情に出やすく、周りが気を使うこと。

②それは、自分の立場、場が読めていないということ

③他の人に苛立ったり、やり方に不満があるときは、まず自分でそれを体現すること

④自分がやれることを、やるということ。

⑤その上で、必要なことを、ただ伝えること。

 

こう見ると、仕事の内容というよりも

人の中で働く、ごく当たり前のことに見える。

 

それが、自分の中で大切になってきたとうことが

とても重要なことだ。

 

人の中で自分が生きていくという

先生がいつもおっしゃる当たり前のことが

出来ていない。それにぶち当たったからだ。

 

油断すると

すぐに頭が動き出す。

現実と関係なく勝手に解釈をして

意味付けをしはじめる。

 

自分が、相手に、関わるのだから。

本当に関わっていたのか?

相手に、本当に関わりたいのか?

 

だいぶ怪しいものだ。