久しぶりに
那覇にいる足もみのおじさんに
会いに行った。
足もみをしながら
話を聞いてくれるスタイル。
一番気楽なメンタリスト。
話した内容も
最初は録音していたけど
最近は半分以上忘れてしまう。
昨日は、久しぶりだったので
4月に引っ越す前後から今までを
なんとなく振り返る機会にもなった。
転職、芝居、仕事、人間関係、、
そしてやっぱり怒りの話になった。
よいこたろう
ふつうたろう
わるたろう
三兄弟がいるという話に。
それからバカボンのパパ。
「これでいいのだ」
赤塚さんは天才だと言う話。
それがばれないすごみ。
漫画を通じて
やりたいことをやった人。
三兄弟の話は
これまで良い悪いしかなかった。
わるたろうが怒って暴れて
よいこたろうが責め続ける。
という構図。
ふつう太郎が出る幕がない。
客観性をもっているのが
俯瞰して見れているのが
実はふつうたろうだという話。
それが育ってきている。
ああ、そうなんだな。
そのために、自分から出ていくために
準備して
今の職場にたどり着いたのだな。
ああそうだったのか。
単純な話だった。
わかってもらいたい自分。
認めてもらいたい自分。
わかってもらえない自分。
拒絶される自分。
そう思っている自分。
諦めている自分。
怒る自分。
攻撃する自分
予感する自分。
守る自分。
悲しい自分。
寂しい自分。
苦しい自分。
絶望している自分。
諦めている自分。
こうしたい自分。
ああしたい自分。
わたし
道はつづくぜ