11月の舞台稽古が始まって

一ヶ月以上がたった。

 

芝居の稽古は

本当に久しぶりだ。

環先生のバレエに

7月に出演させていただいたが

今年はこんな機会に恵まれている。

 

できる、できないは

日野WSでは、先生から

口を酸っぱくして言われることだ。

 

場を変えて

芝居の稽古になり

周りの人も変わる。

当然雰囲気も変わる。

 

その中で

いろんな反応が起きる。

それに流される自分もいる。

 

結果、何をしにきているの!?

という、状態になった。

おなじみでもある。

 

可愛い女子。

生意気な若者。

わかってくれない仲間たち。

かまってくれない演出。

 

言葉にすれば、

こんなことだ。

勝手に浮かぶのだ。

 

もちろん

これが、つまらんことだとは

頭でも体でもわかりかけている。

 

この「反応」は

クセであって

人生をある種固定してしまうものだ。

結果、関係性に起こってくることは

決まっているからだ。

 

起こってくる、というより

起こしているのだ。

それは、「自分」なのか?

 

超えていく。

超えていく。

 

そのためには

今は考えるより

動き続けるしかない。

瞬間、瞬間、反応は起きる。

 

可愛い子も気になるが

みっともない真似は

したくない。

 

振り向くより

振り向いてもらえる自分になれ。

 

43歳。

たのむでw