不安、怒り、悲しみ、、
感情には名前がついている。
ドキドキする。
ワクワクする。
イライラ。
そんな言葉もある。
気持ち、っていう
言葉もある。
みんな同じことのようだけど
ちょっと違う気もする。
でも
確かにある。
不安から動かないほうがよい
と、言われたことがある。
外から見れば
その人から見て
そう見えたのだ。
自分では気がついていない。
実際そうなのかもわからなかった。
芝居の稽古がはじまり。
古傷のような痛みが
目の前の風景に
覆いかぶさってくる。
現実と関係のないであろう
自分の気持ちが
目の前に色をつくっていた。
きっと
幼い頃の記憶
痛み
さみしさ
悲しみ
そういったものだ。
そして
孤独
ドキドキしてくる。
このまま死ぬのか。
死んでしまいたい。
怖い。
寂しい。
だれか!!
同じくらいの力で
そうじゃない!
それでいい。
これは直感かもしれない。
この気持に
真正面から向き合っては来なかった。
逃げ続けていた人生だ。
例えば
振り向いてもらないのなら
振り向いてもらえる自分になればいい
関わってもらえないのなら
そうなれる自分になればいい
ここがかけていたのだ。
知識と体験が重なって
体感が生まれる。
昨日、代表がおっしゃっていた。
たしかにそうだ。
その体感が
次への道標になる。
人生が潰れてから
16年ぶりに舞台だ。
どんな体感がまっているのか
それには、この気持に
正面向い合いしかない。