芝居の稽古が始まっている。
何年ぶりだろうか。
15,6年ぶりのはずだ。
7月にバレエの発表会があった。
そうだ、そんな流れの中で
今回の出演も決まったんだ。
昨日は煮詰まりかけた。
家族の設定を
話し合ってみたけれど
芝居に影響しないという
現実とくっつかない
無駄なことをした。
ワークショップでも
体験がある。
見たこともある。
苦手な相手が場にいたり
稽古がうまく行かないと
特徴的なのは
言葉が多くなり
説明が多くなり
相手に教えだしたり
拒絶したりする。
関係性もくそもない。
いってみれば
そういう関係になる。
昨日は同じような状況になった。
言葉が多くなり
説明が多くなった。
しかし、わからないこともあったので
食い下がって質問もした。
すると、考えすぎだと
周りから多く言われた。
そして、自分がおかしいのかと
疑問をもったりもした。
だけれども
日野ワークを通じて
いろんな人との出会いを通じて
違う感覚がある。
考えることは
ここを開くことに
つながらないと意味がない。
今は逆になっている。
考えることで
遠ざかっていた。
素直になってみようと思った。
考えすぎも確かだが
あがくしかない。
素直に
周りに頼って
関わってみよう。
いや〜おもしろくなってきたぞ。
うまくいかないのがあたりまえ。
だから成長する。
昨日の先生のブログだ。
くさってたまるもんか。