友人のブログに

普段の自分が大切だ、という

旨の投稿があった。

 

私は以前より

相手に反応しやすいところがあり

過敏症だと思っていた。

発達の凸凹の影響かとも。

 

音にも反応しやすく

近くの話声や雑談に

いらつくことが多い。

 

以前は、そのことに腹を立て

揉めたり文句を言うことも多かった。

 

しかし、周りの人が

そこまで気にしていない様子がわかり

我慢しているうちに

相手に悪気がないこと、

相手も相手で楽しんでいることが

なんとなく流れ込んでくると

こちらも落ち着くようになった。

 

相手によって態度をかえる。

 

相手によって変わらない自分。

 

普段の自分。

 

とても今、胸に引っかかる。

これは大事だ。

でもなぜ大事なのか、明確な理由が

まだ自分では見つかっていない。

 

私は相手によって態度を変える。

変わってしまう。

意図的に変えることもあるが

多くはただの、反応だ。

 

変わらない自分で

人に相対したい。

その必要性が

生まれていない。

 

でも

芽が出始めている気がする。

 

変わらない自分。

 

自分にとって

大切なことを

追い求めていることを

行うときに

 

相手によって態度をかえるのは

とてもガキに思えた。

みっともないし

そんな程度なんだと思う。

 

ここが入り口になると思う。

 

まずは仕事がそうだろう。

お芝居の練習もそうだろう。

 

「そこがどんな場で」

「何者として」

 

これがキーワードだ。