今度の週末はバレエ教室の発表会だ。

創作バレエの方へ、ちょこっとだけ出演。

若い子たちのパワーと熱気に圧倒される。

熱いし汗だくだしほとんど待ち時間だけど

どんどん元気になる!!

もっとやりたい!もっとやってみたい!

ってなるおっさん43歳。

 

とまぁそれはそれ。

昨日は柔術の教室。

その道すがらプリウスのおっさんにキレた。

 

ずっとキレないように、怒らないようにと

目標を置いてきた。

だけれども、日記を続けようとして三日坊主だ

という日野先生の昨日のブログを読んで思った。

続けられる人は、書きたいことがある人だ。

 

キレないことを続けられる人は

キレない理由がある人た。

 

私は、キレないように思っているが

キレない理由があまり無い。

 

なので瞬間的に反応したときは

もうキレている。

 

ともいえるけど

幼さだと言い切れる。

相手の行動が気に食わなかっただけだ。

あれが恥ずかしいと思う人はやらない。

 

店員にきれる、きにくわない。

よくあるが、これも同じだ。

 

反応しやすいというのは

瞬間的な思い込みでもある。

 

親に対してやってきた

自分の反応そのものでもある。

43歳で、それは恥ずかしいだろう。

 

自分でもおっさんにブチ切れて

いっていたではないか。

 

「世の中にはいろんな奴がいる。

お前がやってることがむかつくやつもいるんだよ。

お前がそう思っていなくても。」

 

そっくりそのまま、自分のことだろう。