バタバタとした一週間だった。
職場の勉強会の企画のために
何人かの友人にアドバイスを求めた。
言葉の難しさ、ということもあるけれど
人は本当に違う、ということを
思い知らされた。
加えて社会人としたら
当たり前の礼儀を
私は身につけていないことも
思い知らされた。
それを知らずに友人にしていまうことは
恥ずかしいし悲しい。
人にお願いをする。
相手はその人の時間を使って
準備や行動をしてくれる。
そのやり方は、自分とは違う。
だからアドバイスを求めているわけだ。
それなのに、私は何をしたか。
お願いだけして、何をお願いしたのかも明確にせず
行けばなんとかなるだろうと
時間だけを設定し資料を送りつけた。
最悪なのは、あったときに
「今日は何を話すのでしたか?」
と、おちゃらけのだ。
恥ずかしさもあった。
わからしたい気持ちもあった。
しかし、笑えないことに
気がついていない。
問題は何か。
人に何かをお願いするときの
礼儀がわかっていないことだ。
相手がいることである。
どんなこと、どんなときでもだ。
私が、相手に、お願いしたことだ。
課題は何か。
相手の生活や仕事、状況を想像すること。
何を依頼したいのか明確にすること。
なぜその人なのか、考えること
お願いするために、必要な情報をまとめること。
相手の時間を使うのだということを強く認識すること。
もう一つの問題。
人に批判、意見されると反応すること。
どうやっても反応自体は起きてくる。反射だ。
否定された、と反応してしまう反射だ。
自分は間違ってないといいたいだけだ。
このことを、強く思い知らなければいけない。
これがあると、相手が伝えようとしていることを
拒絶してしまう。受け取れなくなる。
大変に失礼な態度で幼い態度だ。
逆に言えば、褒めてもらえると思っていたのか、、。
課題は何か。
・自分が正しいと思っていないか疑え。
・どうしたいのかを考えろ。
・反応してるなぁと眺めてみる。
その反応はどうでもよい、それが答えだ。
その反応に気づき続けること。
加えて余裕があれば
・今どこにいるのか、周りの環境を認識すること。
口は災いのもとだ。
・自分が何をしたか、わかっていない。
ああ、これが一番の問題だな。
ここを問題にしていなかった。
それが繰り返す原因だ。