沖縄へ戻ってきた。

7月の舞台の通し稽古があった。

冷房のない武道場で

ぶっ通しで踊るメンバーたち。

活気がある。

テキパキと動き、ふらふらになりながらも

動いている様子は

沖縄WSとも似ている。

 

私は最初と最後にほんのちょっとの出番。

なので、他はすることがない。

通しを見ているうちに

引き込まれてしまった。

 

でも疲れたので

夜お風呂に行った。

お気に入りの温泉だ。

 

車を駐車場に止めて移動していると

はっと突然きがついた。

 

和子先生に言われたことを

思い出したのだ。

 

一緒に取り組んでいる姿勢を

評価されたと言葉にしてしまっていた。

 

違う!

ワークに対して

ちゃんと二人でちゃんと取り組んでいたことが

大切だった!

 

「ワークに対して」

が絶対必用なことだ。ここがなければ

どこにいっているのかわからない。

 

ここに対して

ふたりともよくわからないんだけども

こうかな、ああかな、と取り組んだことが

とても重要なことだ。

 

いかん、重要なことを

自分が使った言葉で

勘違いするところだった。