福岡WSへ。
初めての参加だ。
一昨日の夜に福岡へついてから
職場の恩師と食事。
それから古い懐かしい銭湯へ。
博多の街から聞こえてくる声は
とても賑やかで元気だ。
ワークショップでは
2コマ目の関係塾で
インプロをやっている女性と組んだ。
相手を感じる。
相手の流れに入る。
主人公と脇役が一つになる。
背中に手から
相手の横
123で止まる。
定番のワークだ。
積極的な人で色々試した。
2人で並んで同時に動くが
入り口になりそうだったので
そこに戻りながら色々やった。
正解不正解は本当にわからない。
上手くいくこともある。
そこの検証は人を変えて
やってみないとわからない。
この人とやっているとき
こうだ!こっちだ!は
2人で取り組んでいることだ。
だから、この2人にとって
で良いのだと思う。
和子先生がふいに
「出来たできないじゃなくて
2人で取り組んでいるのが良い」
とアドバイスいただいた。
はっとした。
やはりできるを目指していた。
いや、できるを目指すのは必要だ。
稽古では共同作業だという実際は、
とても重要なことだ。
相手と稽古するのだから
2人で工夫しながら取り組むことが、
共同作業の実際であり、
それそのものが大切な稽古なのだ。
しかし、知らない間に
その姿勢が身について
きっと、そこが私の武器になる。
深さや精度はもっともっと限りがないが
一緒に取り組む力が
私にとっての大きな入り口になるかもしれない。
いつでも、だれとでもだ。
夏の沖縄では、特にここを踏まえよう!