ここ数年、日野晃先生のワークショップを
受講している。
先生のワークショップに
限らないが、受講の目的を
はっきり持っていくことが
実はあまりない。
これまでも
受けてみたい!
と思ったから行った。
なので、その程度だ。
受け取るものも。
それが、自身の問題に近づいて
切実な課題が突きつけられた時期は
自然と必死になったことがある。
超えたい!!という欲求が湧いた。
今はどうか。
それは仕事でも、なんでも
すべて一緒である。
他の人と関わる時、
かならずその人の時間も使っている。
それに対していい加減にしたくない。
どんなときも、きちんと関わりたい。
それが一番実践できるのが
日野WSの時間だと思う。
稽古を通じて、である。
色んな感情の揺れを
横に置いて
目の前の人と
ワークに取り組む
それだけのことが
とても大切なのだ。
その揺れを相手のせいにする。
色々な不平不満を漏らす。
きつくなったら文句を言う。
これらは恥ずかしいことだ。
それをわからなかった。
自分を再教育。
なぜ?
人の中で
これからも生きるからだ。
私は、そうやって生きていく!!