昨日は代表の出勤日。

つかまえて教えていただいた。

実際の相談で

どう使うかだ。

 

問題は実際には「事実」

何が起こったのか。

そして、それに対して

課題というものがある。

 

ギャンブルで言えば

お金がなくなるまでやめられない。

お金を全額おろした、等だ。

これが事実であり問題。

とすると、課題はなにか。

金銭管理ができない。

衝動性をコントロールできない。

行動の幼さ、などとしよう。

 

すると、次にその課題に

「原因」があるという。

背景といったりもする。

これは単一なものではなく

仮説であって、正解ではない。

 

この辺がすごく大事。

だけれども、正解の話になりがちだ。

 

それで、仮説ができたら

ここからは、本人しかできない。

 

仮説→実証の段階だ。

 

問題→課題→原因→仮説→実証

 

この流れが伝わると、

ああ〜って感じに相談者の息が漏れる。