昨日は職場で勉強会

週に一回行っている。

新人のくせに始めてしまった。

 

一ヶ月4回ある勉強会。

何をするか、なんとなく決まってきた。

知識はあるけど発信が苦手な人。

経験豊富なベテランの人。

やりたいこと溢れてる人。

そんな人達の発信の場になればと思う。

何より、今はやっていて楽しい。

 

そんな中、月イチの業務が加わった。

機関紙の発行である。

これまではライターが行っていた。

それを相談部で行うことになった。

 

そこで、校正をやっている人から

校正ポイントについて

よくある間違いをメールでいただいた。

 

その中に「問題」と「課題」について

文章中で用いる注意点があり

そのことから話題が広がった。

 

問題、とするときは「改善」と用いる。

改善すべき課題、とは書いてはならない。

ということだ。

 

それから例文を考えていた時、

私自身が職場で怒りやすいことを

例に取ってみた。

こういうときは、みんなが想像できる

具体的な場面が良いと思った。

 

これは上手く言った。

思いがたまっていたのか

盛り上がった(^^;

 

私の怒りやすい性格が

職場にとって、どう問題なのか。

そのために私ができることが「課題」

周囲にとっても「課題」がある。

それが集まると、職場の「問題」も

見えてくる。

 

これがきっかけで、考え方について

少し整理できた。

まさに言葉で切り取るわけだ。

当然、切り取るレベルで問題が変わる。

こういった考えも自然に浮かぶ。

 

きっと、中学生、高校生で考えることだろう。

 

何が問題なのか。

本当に問題なのか。

誰にとって問題なのか。

 

こういうことを

こんなきっかけで

考えることができるのか。

 

続けてみようと思う。