昨日、全体としてうまくいく、と書いた。
日野先生のブログを拝読して書いた。
結果うまくいかない。
私は全体が見えていないし、
揺れる感情が我慢できなかった。
代表が指摘してくださったように、
それでも昔に比べたら、、
の部分はあるようだ。
揺れる中でも、なんとか踏ん張った。
何が課題なのか。
それぞれの課題が、そこにある。
団体としても、集団としても、そうだ。
問題と課題を区別する必要もありそうだ。
上手くいかない、のは何が上手くいっていないのか。
具体的には、なんだ?
昨日は臨時会議があった。
新しい業務が部に加わったからだ。
その打ち合わせだ。
私がよく使う表現。
ぶつかる、イライラする、被害者意識、キレる、、
これが起こったときに
やっちまった、となり
実際に他人からも
めんどくさいという
リアクションが帰ってくる
これを問題にしているのは自分自身だ。
業務上は何が問題か。
会議が止まる。
意見が出にくくなる。
他の意見の可能性がなくなる。
一方のそもそものイライラは何に?
理由がよくわからない。
しかし、イライラが先に浮かぶ。
その人の表情、トーン、雰囲気、
また、幼さそのもののイライラも多い。
それは、自分の進め方と違う
自分のやり方が受け入れられない
邪魔者と見られている
めんどくさいやつと思われている
などだ。
書いていて恥ずかしいが
これらがごちゃごちゃになっている。
そりゃ混乱する。
我慢強さがないことは、
我慢して鍛えるしかない。
我慢が目的ではなく、
相手の話を聴き続けて、
アホに聞こえてもくだらないように思えても
話を切らずに、最後まで聴く。
これは、私がすべき
私だけの課題である。
他人にも話を聴きすぎないこと。
自分でこうすると決めること。
自分の働き方を
他人に流されず
しっかり決めること。
人に求めず
まず自分で行うこと。
同じように、特にウチの職場は
相手にも社会性に関わる課題を
持っている人が多い
それが集まっている全体だ。
上手くいった!
と感じるものがあったら
それもわかっていくこと。
出来た出来ないにならず
自分がどうしたいのか
単純にまずは考えてみよう。
素直に受け取る。
これを今月の灯台にしよう。