昨日、代表と話をした。
先日先輩と話をしたが、
離職した昨年と同じだと言う。
よく似てんじゃん、と。
自分でも心当たりがあった。
フルタイムで入って2ヶ月。
職場のあらが見えだす。
職員のあらが気になりだす。
イライラを小出しにしたり
怒って謝ったり。
そして、そのパターンを
自分が驚くほど同じに
繰り返すということも
なら、今のうちに
前回と違うことをしてみようと思う
今の職場は
前回とは規模も種類も違う
相談業務は間接支援だ。
直接、生活をともにはしない。
さらに
電話相談であって
目の前に人はいない。
受話器越しである。
そして
代表がいる。
集まっている人も違う。
そこで
自分が同じパターンをしているのなら
それは一体どういうことだ。
ここで
小難しくなってはいけない。
自分の罠に自分ではまる。
そうだ。
一つの灯台は
我慢強さがない、ということだ。
我慢ができないだけだ。
代表とは
実は12年前にであっている。
そこからの自分を
知っている人。
昨日の話で
それでも成長してるよ。
と言ってくださった。
その微差かもしれないが
自分でもああそうか、
と思えたところが
そこを喜ぶことが
大事なのではなかろうか。
正直めんどくさい自分だ。
昨日も言われた。
そのめんどくさい自分は
ガキのままの自分だ。
いやいや〜
なんで〜
じゃあいいもん!
しね!ばか!
と同じだ。
俺のほうがただしいもん!
と
怒っている子供と一緒だ。
そうか。
本当に人の中で
揉まれて仕事したことがないのだな。
嫌に慣ればやめて
親に甘えて
引きこもってきたのだな。
大きな方向転換は
自分をわかってもらうために
生きるのではなく
人の中で
生きていくことだ。
あたりまえやん(笑)
分かってもらうためにいきたら
ジリ貧だ。
死ぬしかなくなる。
絶対に
わかってもらうことなど
ないのだから。
私がこうしたい
が
人と関わる入り口になる。
相手にも
その世界があるのだ。
職場全体の中で
その場の中で
自分がどう振る舞うか
何が仕事なのか
場を読むこと
とにかく
深呼吸して
自分の仕事に
集中しよう