昨日はもう一つの自分の誕生日だ。

沖縄に来て、12年になった。

ちょっと前まで、13年だと勘違いしていた。

あっという間だ。

 

昨日は、先輩にあって昼食。

家に帰って文章の練習をした。

7月に参加させていただく

バレエの発表会の稽古に参加。

ランニングをして

また、先輩と風呂にいった。

 

こうして書くと

なんと充実した一日(^^)

 

勘違いしてはいけない。

そして勘違いしていることがある。

 

このタイミングで

引きこもり当事者の取材も

私に申し込みがきている。

11月のシンポジウムにも参加してくれとのこと。

 

職場での自分のイライラだ。

考え方の枠組みなのか

勘違いからイライラを

自分で増幅させている気がするのだ。

 

先輩と話をしてよく気がつく。

どんだけ幼いのかと思う。

小さな子どものままなのだ。

成長していない部分がある。

 

それが、職場という場であり

そこにいる他人との関係である。

それは、家族ではない。

 

家族の中で通用した

当たり前のわがまま。

わがままとも思っていないが。

正しい、と勝手に思い込んでいること。

 

掃除の決めごと一つとっても

私にとって暗黙のうちにあるのが

自分の意見が通るという前提だ。

びっくりするが、本当だ。

 

色々な人と交わってきていない。

理不尽さの中に揉まれたことがない。

勝手にストレスを感じて

被害者意識に苛まれていく。

 

日野先生がご指摘くださった

「忍耐が出来ない弱さから回避しているように見える」

の実際がやっと体感できてきた。

 

では、どうするか。

自分の仕事に集中だ。

自分の役割、立場。

新人であり、電話相談員だ。

 

全く違う背景の人たちが集まる。

自分の幼さと、感情のブレと

仕事の話が混乱している。

 

まずは、頭で選り分けるよりも

体で仕事をし続ける。

自分の幼さゆえの

感情のブレを飲み込む。

 

そして、前に進むんだ。

大切なことは

幼い自分のまま母親に甘えることではない。

大切なものを守ることだ。

それが、生きるということだ。

 

とまぁ、またえらそうに ^^;

 

なにはともあれ

ここまで生きてこれました。

 

ありがとうございます。

いってきまーす!!