先生のライブから二日目。
何がどうという言葉はないのだけど
いつもとどこか違うじがする。
嫌な感じでは全然なくて
相手にいつもより近くて
それでいてぶつからない感じ
そんな今日。
代表から電話相談後に声をかけられた。
「今のはどうだった?
セラピーがどれくらい?会話?相談?」
ここだけだとよくわからないだろう。
少し前に、相談と会話の違いなどが話題になった。
電話相談という現場と、病院という話もあった。
代表は精神科医だ。
正直、精神科の先生に良いイメージはあまり無い。
どちらかというと、逆。
お話したくない人が多い。
うちの代表は、話がめっちゃ面白い。
とにかく面白い。
先程のセラピーどうの、という話にもどる。
質問の意図は、ピンと来た。
相談を受けながら、自分でも
受話器の向こうに突っ込みすぎているような
一生懸命になりすぎているような
代表にええかっこしたいような
そんな感じはちょっとあった。
初めて、電話後に声をかけられたので
「あ、なんかやっちまったか」
と思っていたから、質問はピンと来た。
でも、どう答えたらよいか、正直わからない。
「10%くらいセラピー的だった。他は会話、世間話でした」
と正直な気持ちを話した。
「だよね、それは電話相談ではないよね。」
と続いた。
そこから詳しくいろんなお話を聞かせていただいた。
現実にくっついた仕事の話だ!
「電話相談という職場の枠組み。
そこへかけてくる相談者。
治療的な関わりは、支援者との関係性に依るところが大きい。
その関係性は、電話相談ではきつくなる。お互いに。
相談、とはなにか。
相談、という枠組みの中に、
セラピーが少しはいっても成立する。
しかし、治療的な枠組みの中に
相談が少し入っていたのが今だ。」
こういったことに、相談員が自覚的であること。
そいういう考え方が必要だ。
一番面倒くさいと思っていた上司が、
急に一番の勉強相手に見えてきた!
その人がやっていること
取り組んでいることが尊くみえた。
同じく、私にもそれがあることがわかった。
他の全く背景の違う相談員が
どういう立場でここにいて、これからどうするのか。
それも全く違う。
サービス業バリバリでやってきて
客と会社と揉まれてきた人ばかりが同僚だ。
その相談は、関係性が明確だ。
私はそれを違和感で捉えてきた。
そこに立場の違いという枠組みが見えた時
その違和感は、役割の違いに変わった。
やはり、私はずっとひましてきたのだ!!!
だから、自分のことばかりを
つまらない自分の小さな頭で考えてきたつもりだったのだ。
仕事をしっかりこなす。
人に文句言う前に
自分の仕事を誰よりもできるようになる。
そんな当たり前のことを
このタイミングで
尊敬する上司から伝えられた。
雷様のプレゼントだ。
そういえば、今日ものすごい夕立だった。
一発、近くで雷が鳴り響いだ。
まだ、雷様近くにいてくださっている。
エネルギーの原点はおれだ!!!
自身の中じゃ。
自身の中じゃ。
どかーん!どかーん!!!