「お前に何ができるねん」
と、日野先生の声が頭に響く。
どなたかのブログで、書かれていた。
人のすごさで、同じセリフを言われても、響き方が全く違う。これは誰にでも経験があると思う。
深く涙が出る言葉でも
人が変われば怒りになることもある。
こちら側の思い込みもあるだろう。
でも、ズバンと響いてしまうのが先生だ。
もう泣いてる場合じゃないし
いいおっさんだし
気持ち悪いし
「お前に何ができるねん」
僕にとっては魔法の言葉になりそうだ。
職場で、友人でもあり上司でもある
ちょっと難しい人がいる。
昨日、私の言動がきつい
傷つく人もいる、と言われた
今、私は何をしているのか。
どう考えて、仕事しているのか。
身近な人から
案外いつもヒントは出ている。
そして、逃しているのだ。
もしくは、気づいても流している。
身につけていく
自分のものにしていくのは
一つ一つの行動しかない
行動するには、
そう!!
真似をしてみることにした!!
なにを?
日野先生??
とんでもなさすぎる。
上っ面だけをかっこつけてやるのがオチだ。
良いモデルがいた。
考える前に
真似をしてみようと思う。
人とぶつかることで
職場の空気が悪くなること
その人なりに
伝えようとしている
そこを、
ワサワサして
なんでわからんねん、こいつ!
となった時に
聴けなくなっている
とにかく聴け!
自分のやり方を捨てて
普通の新人を演じろ
自分の範疇の仕事を
全力で取り組もう
俺の方が正しい、は
やり直しの合図だ
即捨てる
軌道修正している最中
行ったり来たりしてたら
舵は切れない
しっかり切ろう