日野先生の東京ライブまであと3日!!
両親、合唱の先生、古くからの恩師を
招待させていただいた。
両親を呼びたい!
日野先生に会わせたい!
そう気持ちが動いた。
父に電話をした。
いろんなことを思いながら。
それは過去があるからだ。
いつもなら
と考えてしまう。
断りそうだ、とか。
でも今回は違った。
父にも葛藤があったと思う。
素直に来れない何かが。
年齢もあるのかな?
いつもより素直に
私の招待に応じてくれた。
素直に嬉しかった。
その後
その日に別の予定が入っていたらしく
電話があった。
「やっぱり」と思った。
だけど、話をしたら
こちらに来てくれるという。
父は変わった。
年をとったということかもしれない。
嬉しさと寂しさと
しっかりしなきゃという気持ちが湧いた。
余計なことは
いつも自分の側にある。
それしかわからない。
そこしか変えられない。
自分がしたいこと。
それ以外は余計なことだ。
自分の仕事。
それ以外のことを
余計なことと決める。
「来る者は拒まず、去る者追わず」
先生のライブに誘おうと
昔の学び仲間数名にメールをだした。
連絡があった人、反応なしの人がいる。
当然だ。
電話もしてみた。
出ない。番号も変わっている人もいた。
深く繋がったような気もしていた。
好かれていたように思っていたかも。
それが離れていく感じがして
寂しさと不安が湧く。
なんだそりゃ。
来るもの拒まず、去るもの追わず。
自分自身でいるということだ。
自分に起こる
幼い自分に振り回されず
言い聞かせるしかない。
寂しさも嬉しさも
流れていく風景のようだ。
それで
いいのだ。
これで
いいのだ。