「余計なことをしない」
今週机にはった。
余計なこととは何か?
また考える。
それが余計なことだと
言われたこともある。
見たままやる。
稽古の鉄則だ。
見たまま。
こう見えた、に意味づけしたい。
混乱の原点だ。
武禅のレポートで
ある人のその瞬間の印象を書いた
その後に、自分の解釈を書いた
「これが〜ということか」
こうやって人は混乱していくと
先生からご指摘をいただいた。
こう見えた、それが大事だ。
それを更に、頭の中にある言葉に
「置き換え」ようとする。
これは、余計なことの一つだ。
その先に何があるのかはわからない。
これこそ、余計なことだ。
余計なことをしない!
仕事をするのだ。
電話相談やっていて
やりながら、必要だなと思うことが
出てきた。
関連領域の絶対的な知識不足だ。
相談者が腑に落ちる流れがあるようだ。
上手い人がやると
「ああ〜」ってなる。
この「ああ〜」っていうのが大事だ。
気持ちが動いた瞬間だ。
ああ〜は、その人がなる。
だれかにしてもらうわけじゃない。
そうすると次に
「わかっているんだけども、、、」
「、、、」
が分かれ道だ。
ここで、余計なことしない。
これが本当に大事。
「、、、」
の中に一緒にいてみよう。
余計なことは
支援者のエゴにほかならない。
よくなってもならんくても
それはこちら側の価値観だ。
相談員としてやるべきこと。
今はそれをとにかく掘り下げていくこと。
明確にしていくことが必要だ。