日野先生が、鎧についてシリーズで書かれている。

この「鎧」とは、文字通り自分を守るものだ。

何を守っているのか。

 

自分に当てはめて考える。

「鎧」は勝手にできてしまった。

本当に「勝手に?」

ここも突っ込む必要がある。

 

高校進学とほぼ同時に

引きこもり生活が始まった。

輪をかけていったのは薬だろう。

20まで、その生活が続いた。

 

もう一つは、親からの援助だ。

文字通り、守られてきた。

 

このことからしたら問題は何か。

この生活をぶっ壊す全てだ。

 

今は真逆になった。

この自分そのものが「問題」だ。

 

なぜなら、が大切だ。

 

なぜなら、私は社会の中で生きているからだ。

親に守られて、この先もいくのか。

 

43歳だ。

この自分自身への挑戦だ!!

 

たくさんの出会いに囲まれた。

その一つ一つを大切にしたい。

それは行動していくだけだ。

 

としたときに

「問題」が明確になってきた。

 

怒りっぽい自分の捉え方も

意味が変わってくる。

ただのガキということは

「社会の中での自分」

を生き始めて問題となった。

 

それまでは、怒ってしまう自分が問題だった。

自分にとって。

自分が自分のために出来ることは

本当に小さくて弱いと思う。

 

どこに力が湧き上がるか。

 

出来ないことだらけだ。

知らないことだらけだ。

 

思い通りにいくと思っている43歳。

それが無自覚であり、

それによって他人とぶつかる。

あほか(笑)

 

と考えると、本質の問題が何かとなってくる。

 

それはまだわからない。

 

しかし、そうであった自分の人生があり

それを変えていきたいと思っている。

 

これが、原点だ。

 

こうしてきた頭がまだまだ強く

そこから答えがやはり出ない。

 

行動して

行動して

 

気づいていくしかない。

 

やろう。