入職前に、実家に戻ってきました。
一緒にパークゴルフに行き、母と食事を作り、すったもんだしました。
リュウマチの父は、思ったより元気で笑顔もあって嬉しい。

すったもんだの果に、家族に訪れているそれぞれの「今」
言葉で切り取れば、何時も通りの課題と意味付けが始まる。
でも、明らかに変わっている家族の「間」
言葉になっていない、そこに実際がある。
親へのいつもの癖と、素直な気持ちとの間ですったもんだしています。
確実に残り少なくなっていく家族との時間。

どう過ごすか、決めたらやるだけ。
つまらん自分の拘りだったんだな。
いつまでも甘えた自分だったんだな。
憎まれ口叩いても、両親が大好きだったんだな。
何より、これだけ支えられてきていたんだな。
なんてクソ野郎な息子だろうか。