東京ワークショップへ行ってきた!2回目の受講になります。

先月の大阪ワークショップから、2ヶ月連続での受講は初めて。

さらには来月、沖縄ワークショップが待っている。

 

昨年会った人、武禅で出会った人、初めての人、学び仲間、本当に色々な人が参加していた。

 

特に、今回学びで出会った何人かが来てくれたことが嬉しい。

フェイスブックで見かけて、興味をもってくれたとのこと。

僕が行くことも知らず、来てくれたことが嬉しい。

昨年に引き続き来てくれた友人も。

 

今回は、「あなたに」をテーマに臨みました。

大阪ワークショップで、トライしたこと。それを自分のものにするために、アホな頭で考えながら、東京への参加を決めたのでした。

 

やはり、アホな自分はなかなか変わりません。

でも、今回若い友人や、先生とワークショップ後に話しているときにとても幸せだった。

それで、思い出にしたら、それこそアホになってしまうけど、本当に幸せでした。

 

楽しかった!

15くらい年の違う友人が、がんがん突っ込んでくる。

先生もいらっしゃるし、なんだか良い子ちゃんみたいにもなっていて、最初は格好つけていた自分がいた。だけど、先生から

 

「自分で納得のいくまで、つっこまんかい!」

 

と、渇をいれられ、ハッとして恥ずかしいような気持ちもありつつ、そいつに質問しまくった!

 

これが、本当に幸せだった。

おいら、この感じでいったら、彼女できちゃうんじゃないか。

 

何か、追いかけている、その気持ちが通じ合ったような感じだった。

年なんて関係ないって本当だった!

 

 

 

今回、そいつからも、先生からも何度もでてきた言葉がある。

 

「何者として生きるか」

 

僕は、何者だろう。何者として生きているのだろう。

突き詰めて考えたことがない。それで、生きたことがない。

 

愛を表現するとか、そんなことをがんばったこともあった。

 

目の前のこと。仕事。

今は、ソーシャルワーカーとして一人前になる。

そのためには、本当の意味で「考える」ことが必要になる。

今の僕に、一番必要なことである。

 

ワークで、正面に立ち向かい合う、というものがある。

 

先生が最後におっしゃっるなかで、涙がでてきたものがありました。

 

「稽古は、一人では出来ません。相手の役に立つことを、考えるのです」

 

自分が自分の頭で、ではなく、初めてくむ相手に本当に役に立つことをするのだ。

 

それが、「相手に」なのではないか。

 

僕が、僕の頭に中でいくら考えてもそれは、僕がやりたいことなのだ。

 

色々な人と出会い、向かい合い、取り組み、ときにむかつき、ときに笑いあう。

 

僕の頭や言葉では全くつかみきれない、膨大な体験がそこにある。

 

もちろん、武禅やワークショップ、そして無意識的に取り組んできたのであろう毎日がある。

 

もっと良い顔に、もっと良い繋がり方をしたい。

 

目の前の人を、本当に大切にできるようになりたい。

 

今回、参加してくれたみなさま、本当にありがとうございました。

 

日野先生、和子先生、ありがとうございました。

 

来月の沖縄WSまでに、ソーシャルワーカーとして、がんばってきます!!

 

 

 

ラーメン、食べまくりました。

ちーん。