またもや講座受講している。
気づけば、一月からノンストップ。完全に赤字。
きづけば、またもや入れてばかり。アウトプットも少ないが、その機会はでてはきた。
ずっと受講したかったキネシオロジー、筋肉反射テスト。
斉藤慶太さんというその道での第一人者。
決めたのは、見学したときの印象と、友人でありお弟子さんの変化。
で、まぁ実際に使えるようになるのははるか遠い道である。
慶太さんのを見させていただいても、何をやっているかは全くわからない。
当たり前だが、キネシオロジー以外の知識や経験も含まれてくる。
そんな中で、昨日の気づき。
ペアになり、カウンセリングを進めていく。
「聴く」ということは日野先生はじめ、ずっと取り組んでいることである。
しかし、昨日のペアの相手はそこが弱いように感じた。
体がブロッキングしているという。
反応も反転し、キネシオロジーの反応が取れないという。
知るか!である。正直、イライラもしてきた。
ここで、登場自分の「クセ」。
どうせ悪いのはおれなんだろ、という「体感覚」だ。
ブロッキングしているといわれるたびに、反応する。
みぞおちの辺りが、むかむかして、表情は平気なふりをする。
そして、カウンセリングが止まる。停滞して、その原因は相手にある、という構造だ。
私は、暗にお前が悪いと言っている。
暗にいうから、伝わらない。というよりも、伝わらないようにしている。
そして、勝手にイライラして、結局暴発する。
さて、どうしたものか。
「なんとかせいや」という、日野先生の声が聞こえた気がした。
「なんとかして~」と相手に言ってみた(笑)
なんともならんかったw
体の反応もとれなくなり、話しても進まず、本当に停滞。
スタッフが割って入り、反応をとってみると、しばらくすると出てきたらしい。
しかし、ペアの人に代わるとブロックする。
僕は、本音を出した。
「あなたに代わると、目の前にいてるのか、僕にむかってくれているのかわからず、不安になるんです。見てくれているのかって、目の前にいない感じがします。スタッフの人との違いはそこかも」
ペアの人は涙を浮かべていて、私は正直「やべ」っと思ったし、だからこういうこと言いたくないんだば、と思った。
でも、不思議とそのあと、反応が取れだしたのだ。
!!!!!!!
そうか、そうか。
自分の中の本音を分断している「体感覚」なんだ。あれ。
本音があるのに、知らんぷりしている。
知っていてださないのと、「出せない、そしてそれはお前のせい」とは全く違う世界。
慶太さんが一言。
でも、それはファシリテーターの責任。
そこまで通常出させないでしょ。でも本番はこんな患者ばっかり。
見たくないところ見に来てるんだから、ブロックして当たり前。
核心に近づけばブロックもする。
そこから逃げていたら、結果は出ない。そこをだれも教えない。
つまり、今日は出してよかったって体が感じたんだね。
ショックだったかもしれないけど、暴発せずに、水の中で火をそっと渡せた。
あれだな。
こりゃ、結構しんどいぞ。
でで、そのあとセッションは進みました。
「喜び」が今を抜けるテーマだそうな。
前に進むのに、苦労や苦しみが必要という意識を手放す(笑)
でた!って感じ。
苦行がすっきやねんな~。なんや修行僧でもしてたんかなw
喜びを感じる瞬間を場面ごとにリストアップするといいんだそうな。
やってみよう。
今日は最終日。いってきます!