4日間のWSが終了。

昨日はホテルに帰ったのが23:00頃。

打ち上げは、後半になるにつれて盛り上がる(笑)

その様子は、たった4日間の付き合いとは思えないほど。

まるで家族というか、一つの地域みたいな感じに見えた。

 

本当に楽しそうだった。もちろん、僕も楽しかった。

 

後半は、和子先生のお隣に座らせていただきました!

 

今回は、和子先生とたくさんお話を、させていただきありがたかったです。

 

友人を、彼女は裏表がなくて信頼できる感じがします、と表現した時のこと。

「タロちゃん、人っていうのはな、裏も表もあるねん。いろんな面を持って、信頼できるところも、ここはあんまり信頼したらあかんな、というところもあって人やねん。いろんな面、多面体や。だから、そんなふうに人を切ったらあかん」

 

どきっとした。

いつもそう。当たり前に、何の疑問も持たずにやっているから、気がつくこともない。

だけど、こういったところを、丁寧に扱うことが、人を、自分を大切にすることに繋がるのだ。

 

今回、お世話になっている恩師も参加してくれた。

恩師には、日野WSは合わなかったところがあったようだ。

そのことを、まっすぐ受け取ることができず、あれこれ考えて、評価を加えて、上記のように落とし所を作り上げて、納得しようとする。

 

だけど、これに関しても、同じなのだ。

悲しかったところもあれば、嬉しかったところもあり、不安も、イライラも、安心も入り混じっている。結構ぐちゃぐちゃだ。

それが今の僕なのだ。

 

後半、日野先生は常に、行動に関して具体的に、はっきりと意図を持っている。

だから、WSの時の何をやるか、に関しても、今の状況はどうであり、それは参加者の状態であり、だから、これをやる。僕をいじってくれることに関しても、太郎ちゃんを通じていじることで、参加者に伝わることがあるから。そして、おもろいから。それ以上も以下もない、とのこと。

 

今、自分が何をやろうとしているのか。

ここに明確になっていること。

 

感性を開くということと、繋がっている。

身体を感じる、ということ、シンプルに、ということ。

当たり前でが、操作はとても複雑だ。

だけども、今何をしていて、だからどうする、ということは明確であればあるほど、力は注ぎやすい。

 

逆に言えば、ほとんどの場合、不明瞭であるということだ。

それは、結果を見れば明らかだろう。

 

できてしまった、ということは、そのプロセスが必ずある。

逆も然り。

 

いやー、おわんないから一旦終了〜