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脱力系リラクゼーションblog。
其の実はカオス。

ボクが子供の頃は、
ハロウィンなんて、
流行ってはいませんでした。
そのため、
思い出らしい思い出もなく、
イマイチ、
ハロウィンのノリに乗れない今日この頃。
新しい文化に今一つ、乗り切れない。
そんな私は、
間違いなくマダオです。


ハロウィンと言えば、
トリックオアトリートなのか。
ジャックオーランタンなのか。
コスプレパーティーなのか。
渋谷に5時なのか。
今の大人は、
ハロウィンをどう思っているのだろうか・・・

ボクのように、
ハロウィンに乗り切れない人もいるのだろうか・・・

そして、
今年のハロウィンはどうなるのだろうか・・・
まぁ、
今年のボクのハロウィンは・・・







フツーに仕事です。
ハロウィンに思い入れはないけれど、
これはこれで残念です。
そして、
仕事に行く前から、
ああ、帰りたい。
もう、帰りたい。 



ちなみに
今年のハロウィンは、
ブルームーンらしいです。


若い頃に、
ハロウィン文化に親しんでいれば、
もう少し、ハイテンションになれたのだろうか・・・








やはり、
仕事のせいか・・・
テンションが上がらん・・・

とりあえず、
伊之助のように、
上半身裸で出勤してみるか・・・
もしかすると、
テンションが上がるかもしれん・・・


PLUS
土曜出勤の良いところは、
5時定時に帰れることくらいです。

上半身裸での出勤は、
部屋で服を脱いだ時点で、
あまりの寒さに断念。


モヤモヤしたまま
出勤すると、
早速、女子社員から、
トリックオアトリート
女子A「あっ!Rさんや。トリックオアトリート。」
ボクR「トリックオアトリート。おはようございます。」
女子A「ん。」スッ
ボクR「ん?何や、その手は?」
女子A「今日、ハロウィン。」
ボクR「だから今日はゾンビっぽい顔なん?」
女子A「死ねッ!」腹パン
ボクR「良い右、持っとるね。世界目指すか・・・」
女子A「いいから、お菓子よこせ。」もう一度、拳を握る。
ボクR「昼まで、待ってよ。」
お昼休憩中に逃亡を図るも、
盛大に失敗
身柄を押さえられる。
そのまま、
監視官に連行され、
ランチとスイートを奢らされてしまう。
しかも、1人増えて監視官2名に・・・
身も心も財布もズタボロになりながら、
終業チャイムと同時に、
逃げるように会社を抜け出す。

とりあえず、
自分自身にもトリックオアトリートをすべく、
コンビニへ直行。
白い鯛焼き3つとリプトン1つを購入。
最後くらい、
甘いものに癒されてもいいだろう・・・
トリックオアトリート・・・

とりあえず、
コンビニの駐車場でリプトンを飲む。

すると遠くから、
キャッキャッと少し騒がしい声が近付いてくる。

女子C「やっぱり、前のチェンソーマンの人や。」
ボクR「ッ?!」
ボクR「(し、しまった!)」
少し前に、チェンソーマンの話に巻き込まれてしまった時の女子3人組です。
迂闊でした。
立ち寄らないと決めたコンビニでしたが、
そうそう、会うわけがないと、タカを括ったのが間違いでした。
女子C「お久しぶりです。仕事だったんですか?」
ボクR「お久しぶりです。仕事だったんです。」
女子D「今日、土曜日なのに働いていたんですか?」
ボクR「土曜日なのに働いていたんです。」
どうやら、
この3人組は若い世代なので、
ハロウィン文化に適応しているのか、
なかなか、ハロウィンなコーデをしています。
なかなか、感心します。
女子E「このあと、私らご飯
食べるんですけど、一緒にどうですか?」
ボクR「ッ!」
このまま、トリックオアトリートされると、
間違いなく、我が懐が悲鳴をあげます。
ボクR「申し訳ない。このあと、予定あるんで。もし良かったら今度 また誘って下さい。この鯛焼き どうぞ。」
手持ちの鯛焼きを渡す。
そそくさと、
その場を立ち去り、
何とか、来月の生活費を死守する。

どの世代も、
ハロウィンに適応しようとしていたり、
すでに適応していたり。
何かと感心します。

ただ、
自分にとっては、あまり馴染みのないハロウィンですが、
個人的に言えることは・・・

ハロウィンって、
かなり過酷なイベントなんじゃないか?
(お財布的には、かなり搾り取られていまいました。)
完全にノックアウトです。