ハウスダストとは読んで字のごとく「家のホコリ」なのですが、ホコリの中でも特に1mm以下の肉眼では見えにくいものを指します。その種類は色々で、繊維クズ、ダニの死がいやフン、ペットの毛、花粉、タバコの煙、カビ、細菌 等。
ハウスダストはとても細かいため空気中に舞い上がりやすく、体内に入るとアレルギー症状やぜんそく等を引き起こす原因になることがあります。
一見、掃除してもきりがないような印象のハウスダストですが、掃除する上でのコツはあります。
朝一番や外出後など、部屋に人の往来が無く、床にホコリが積もっている状態で掃除をするのがベスト。しかし、いきなり掃除機をかけてしまうと、掃除機の排気でホコリを舞い上げてしまいます。まずモップなどで静かにホコリを拭き取って、それから掃除機をかけましょう。このひと手間で、ハウスダストをかなり減らすことができます。
