CLEAN & SIMPLE

必要最小限の洗浄成分で『キレイを実感する』多目的洗剤「CLEAN & SIMPLE」

をご紹介するブログです。 日常感じた「キレイ」を投稿しています。

時々、クリーン&シンプル犬(広報担当)、プチバセット・グリフォンバンデーンの甚之助(じんのすけ)と佐助(さすけ)も参加します

よろしくお願いいたします

  • 22Dec
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      キッチンを清潔に、料理を楽しく!

      皆様こんにちは。クリーン&シンプルの万葉です。12月は、クリスマスやお正月の準備と、お料理する時間、キッチンに居る時間が多くなる月ではないでしょうか?キッチンを清潔にしておくと料理も楽しく進みます。(お弁当作りが趣味です、、。時々、気合を入れて作ります。)西京漬け、さつまいもレモン煮、がんもどき含め煮、半熟卵、きゅうりと沢庵を千切りにしてゴマで合えたもの、甘酢ショウガ、です。でも、油汚れ、水垢、お肉を調理したときに飛んだ油、フライにまぶした粉の飛び散り、ホコリなどキッチンには多様な汚れが発生しますよね。これらの汚れは時間をおかず直ぐに拭き取れば大半は楽に落せる汚れです。「落ちやすいタイミングでさっと拭く」ことを習慣にするとひどいこびりつきの汚れの発生をおさえる事ができます。先ずは、クロスなどを使ってお湯や水でさっと拭き掃除、油汚れなどが強い場合は、クリーン&シンプルマルチクリーナーMD+を汚れに拭きかけクロスで拭き取ればすっきりキレイになりますよ!ココヤシ由来の植物由来成分+クエン酸で汚れを落とします。クリーン&シンプルマルチクリーナーMD+は、プロ仕様として開発された洗剤を家庭用に改良し、高い洗浄力でありながら、毎日しようしても手肌に優しく安心して使用できる洗剤です。ただ今送料無料キャンペーン中なので、是非サイトをのぞいて見てください!クリーン&シンプルオンラインストアはこちらから→ https://www.cleanandsimple.jp/

  • 21Dec
    • 年末の大掃除にクリーン&シンプル!の画像

      年末の大掃除にクリーン&シンプル!

      皆様こんにちは!クリーン&シンプル スタッフからのお知らせです。クリーン&シンプルオンラインストアがリニューアルしました!家中の拭き掃除に活躍するクリーン&シンプルマルチクリーナーMD+は、植物由来成分の手肌や環境にも配慮した除菌も出来る汚れ落とし用クリーナーです。ココヤシなどの植物由来の洗浄成分が汚れに浸透し、汚れを乳化し分散させます。さらに汚れ落としに適したミネラル成分(クエン酸、アルカリ塩)で汚れを分解し取り除きます。✔ 合成香料不使用✔ 合成着色料不使用✔ 防腐剤不使用✔ 石油系界面活性剤不使用今回、希釈せず使えるストレートタイプを新発売!!キッチンの油汚れ、シンクの水垢、ガラスやスイッチについた手垢、トイレの床、便座などをピカピカにすることができます。(レンジフードなどの強い油汚れなどは、従来の濃縮タイプがオススメです。)(レンジフードなどの強い油汚れなどは、従来の濃縮タイプがオススメです。)濃縮タイプを使用無臭、無着色で、洗剤にありがちな、ヌメリ感も無いのでストレス無くお掃除が出来ると思います!ただ今送料無料キャンペーン中なので、是非サイトをのぞいて見てください!クリーン&シンプルオンラインストアはこちらから→ https://www.cleanandsimple.jp/

  • 17Dec
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      この時期手洗いは大切です。

      新型コロナウイルス感染症の患者数が毎日発表されていますが、増加傾向は続いています。私達に出来る感染症対策を改めて見直し、徹底したいと思います。新型コロナウイルスは、流水と石けんでの手洗いや手指消毒用アルコールによって感染力を失わせることができると言われています。ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。手洗いをしていない手で、目や鼻、口などを触らないようにしましょう。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石鹸で手を洗いましょう。手が洗えない場合などは、アルコール消毒をしましょう。~ こまめな手洗い、消毒を心掛けましょう ~〈手洗いのポイント〉①石鹸(ハンドソープ)はしっかり泡立て、手全体やしわに石鹸をよく行きわたらせる②親指、手首は洗い残しが多い、くるくる回してしっかり洗う③手洗いは30秒、しっかり洗う④手拭きは、なるべく使い捨てペーパーを使うクリーン&シンプルオンラインストアでは、薬用石鹸「アルボース ハンドホイップ」をご用意しています。※医薬部外品には、おだやかな薬理作用が認められた成分が配合されており、「有効成分」としてその成分名や効果効能を表示することができます。薬用石鹸は、「医薬部外品」に該当します。感染対策が必要なこの時期なので、殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール配合)で、洗浄力が比較的高めの洗浄成分(石鹸系)が配合されている薬用ハンドソープ、アルボースをご用意しました。​手指の洗浄と同時に、殺菌、消毒が出来る薬用ハンドソープです。目に見えないウイルスや細菌からの予防には、ていねいな手洗いが大切です。個人的な感想になりますが、使用感は、クリーミーな泡立ちで、さっぱりした使用感です。洗浄成分が高めなので、使用後、ツッパリ感を少々感じるかもしれません。(敏感肌や手あれが気になる方は、刺激が少ないアミノ酸系の界面活性剤を使用した製品がいいかもしれません。)容量はたっぷり使える500mlです。商品が気になる方は、クリーン&シンプルオンラインストアをのぞいて見てくださいね。クリーン&シンプルオンラインストアはこちらから→ https://www.cleanandsimple.jp/

  • 28Nov
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      アルコール消毒の効果は?

      この時期、感染防止に気を配り、手洗い、マスク着用、うがい、三密を避ける、換気をする、などこまめな対策が必要とされています。除菌や、消毒などの言葉を目にしますが、アルコール消毒は何に効果はあるのかあらためて調べてみました。アルコー消毒は、手指消毒や、清潔を保ちたい場所の消毒に効果があります。手指についたウイルスや細菌対策は、洗い流すことが最も効果的とされています。手や指に付着したウイルスなどの数は、流水による15秒の手洗いで百分の一に、ハンドソープ、石鹸を使用した場合は、一万分の一に減らすことができるとされています。水洗いができない場合は、アルコール(エタノール)消毒が効果的です。高い殺菌力があるので、キッチンや冷蔵庫など清潔を保ちたい場所の掃除にも適しています。新型コロナウイルスについては、コロナウイルスを覆っているエンベロープと呼ばれる脂質の膜をアルコールが壊し、ウイルスを不活性化(感染性を失わさせる)させることができるといわれています。不活性化には、一定以上のアるコール(エタノール)濃度が必要とされ、厚生労働省のデータでは、70%以上95%以下のアルコール(エタノール)が有効とされていますが、60%代のアルコール(エタノール)による消毒も一定の効果があるとされており、70%以上のアルコール(エタノール)が入手困難な場合は、60%代のアルコール(エタノール)を使用した消毒も差し支えはないとしています。アルコール(エタノール)消毒は、濃度をチェックして使用しましょう。注意するべきことは、アルコールに過敏な方は使用を控える、引火性があるため、空間への噴霧はしないことがあげられます。クリーン&シンプルオンラインストアはこちらから→ https://www.cleanandsimple.jp/

  • 23Nov
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      感染予防には拭き方も大切

      新型コロナウイルスの感染が増加傾向にあり、感染予防に気を配る毎日です。感染経路も家庭内感染が最も多いと言われていますので、家庭内での感染対策を徹底したいところです。手洗い、マスク着用、3蜜を避ける、テーブルやドアノブの消毒、こまめな換気は大切です。ところで、テーブルなどの拭き掃除をするときに気を付けたい点があります。テーブルや手すりなどを拭くとき、何気に往復で拭いていませんか?もしも、消毒を目的に拭くのであれば、「一方向に向かって」拭き掃除を行いましょう。布や雑巾を往復ぶきすると布や雑巾に付着した細菌やウイルスを再度、付着させてしまうことになってしまいます。ちょっとした注意をはらうこ感染とが、対策にもつながるため、消毒を目的とした拭き掃除を行う場合は、「一方向拭き」を行いましょう。クリーン&シンプルオンラインストアはこちらから→ https://www.cleanandsimple.jp/

  • 23Apr
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      除菌、抗菌、殺菌、消毒、滅菌の違いは?

      新型コロナウイルス感染症が広がる中で、感染症対策、予防に注意する日々です。感染予防のための多くの製品を目にしますが、どのような商品を使用したら良いのか迷ってしまうこともありますよね、商品のラベルには、除菌、抗菌などの様々な表記がありますが、それぞれがそのような意味や効果があるのかわかりづらい。。。。そこでその意味を調べてみました。〈除菌、抗菌という言葉には、薬事法による規制はありません。〉「除菌」とは、増殖可能な菌を対象物から有効数減少させる、限られた空間に含まれる微生物の数を減らし清浄度を高めるといった意味を持ちます。洗剤や、漂白剤などの『雑貨品』の表示に使用されています。雑貨の場合は、一般的な菌、ウイルスの除去(除菌、抗菌)を標榜すること(臨床的試験等の合理的根拠がある場合)は薬事法上問題はありませんが、特定の菌やウイルスの名前を示すことは医薬品以外は認められていません。「抗菌」は、菌を殺したり、減少させたりするのではなく、菌の増殖の抑制、菌の増殖を阻害するといった意味を持ちます。キッチン用品や、衣類の柔軟剤、便座などに抗菌効果をうたうものがあります。〈医薬品、医薬部外品に使用できる殺菌、滅菌、消毒〉「殺菌」は、菌を殺す、死滅させるといった意味で、殺菌という表現は、薬事法の対象となる消毒薬などの医薬品や薬用石鹸などの医薬部外品で使用することはできますが、洗剤や漂白剤などの雑貨品には使用することはできないとなっています。「滅菌」とは、あらゆる菌を死滅させることで強力な意味をもちます。病院での手術器具や注射などは滅菌が必要とされます。「消毒」は、物体や生態に付着または、含まれている病原性微生物を死滅、除去させ害のない程度まで減らしたり、感染力を失わせるなどして毒性を無力化させることを意味します。これについても薬事法の用語となります。薬事法の観点からみると『殺菌』、『消毒』の使用が認められるものは、消毒剤などの『医薬品』もしくは、薬用せっけん,ココンタレンズクト装着液などが『医薬部外品』となります。一般の雑貨に分類される洗剤、除菌剤などは、殺菌、消毒効果があってもこの表現は使用できず、『除菌』と表示されています。法律や効果の違いにより、さまざまな言葉、表現がありますが、それぞれの意味を理解して適切な商品を選択しましょう。

  • 22Apr
    • ウイルスと細菌の違いは?の画像

      ウイルスと細菌の違いは?

      新型コロナウイルスの感染症をきっかけに、ウイルスや細菌について考える機会が増えた方もいらっしゃるかと思います。感染症とは、ウイルスや細菌が体内に入り増殖することで起こる病気です。しかし、ウイルスと細菌は感染症を引き起こす病原体ですが、構造は全くことなるものです。そこで、ウイルスと細菌の違いについて調べてみました。ウイルスと細菌は、大きさや、構造、増殖の能力などが異なります。最も異なることは、細菌は、単体で生きることができる生物です。細胞があり、栄養などの条件がそろえば、単独で生存、増殖を行います。細菌はウイルスよりも大きく、光学顕微鏡で観察することも可能です。細菌が原因となる感染症としては、結核、コレラ、ジフテリア、マイコプラズマ肺炎、赤痢、O-157、溶連菌感染症などがあります。ウイルスは、細胞はなく、単純な構造で、タンパク質で出来た殻の中に遺伝子情報となる核酸(DNAまたはRNA)があります。インフルエンザウイルスのように、タンパク質で出来た殻の外側にエンベロープとゆう膜(脂肪、タンパク質、糖タンパク質からできている膜)がついているウイルスもあります。ウイルスは細菌より小さく光学顕微鏡で見ることはできません。電子顕微鏡で観察することができます。ウイルスは、細胞がないため単独で生存することができず、人や動植物の細胞の中に入り増殖していきます。一般的な風邪を引き起こすウイルスとしては、コロナウイルスなどが代表的ですし、ノロウイルス、おたふく風邪、水ぼうそう、風疹、インフルエンザ、ウイルス性肝炎、エボラ出血熱などがあります。人に感染するコロナウイルスは、7種類あると言われ、その中の一つが新型コロナウイルスです。このうち4種類が一般的な風邪といわれるもので、残りの2種類が、重症急性呼吸器症候群SARS、中東呼吸器症候群MARSです。身近に潜む細菌やウイルスによる様々な病気。細菌やウイルスが原因となる感染症について正しく知って予防したいと思います。

  • 15Apr
    • ウイルスの性質や正しい掃除方法を知ることが大切の画像

      ウイルスの性質や正しい掃除方法を知ることが大切

      新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況ですが、うつさない、うつらないために自分自身で感染予防に注意を払わなくてはなりません。ウイルスや細菌はホコリなどと異なり、目に見えないことからピンポイントで除菌することが出来ません。これらについては、ウイルスの性質、どういう場所に付着しやすいのか、どのような習慣で感染を高めてしまうのか、どうしたら防げるのかなどを考えることでリスクを減らすことが可能です。新型コロナウイルス感染症の感染経路は飛沫感染と接触感染と言われています。ウイルスを含む咳やくしゃみなどの飛沫の水分が乾燥し、ウイルスの核が空気中を浮遊、拡散しそれを吸い込むことで感染する飛沫感染、ウイルスが付いた手で眼や口、鼻を触ることで感染する接触感染、この二つについては、掃除による対策が有効となります。飛沫感染は、細菌やウイルスが水分とくっついていることから重くなり、そのため飛距離は2~3メートルといわれています。しかし、咳を1回するだけで、約10万個のウイルスが飛散するといわれています。飛沫感染する代表的なウイルスは、インフルエンザウイルスや風疹、おたふく風邪、などがあります。接触感染は、病原体が体内に侵入することで感染し、ノロウイルスやO157などが代表的です。接触感染は、汚染された手に触れた食品やドアノブ、照明スイッチ、トイレの便座、リモコン、携帯電話などが上げられます。今回、ニュースでも報じられていましたが、病院内での院内感染の原因が、医師や、看護師が使用するタブレットやPCのマウスに付着したウイルスが原因の一つであったケースもありました。これらの接触感染の可能性が高い箇所は、汚れをのぞいた後にアルコールや次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が有効とされています。インフルエンザなどの多くのウイルスは、エンベロープとゆう脂質の膜で覆われています。一方、エンベロープのないウイルスも存在します。ノロウイルスなどはこれにあてはまります。アルコールは、この脂質の膜を溶かしてウイルスにダメージを与えます。半面、エンベロープのないノロウイルスなどは、アルコールは効きません。アルコールの効かないウイルスには、次亜塩素酸ナトリウム0,1%溶液が有効です。拭き掃除をする場合は、常に一定方向に同じ面で拭き掃除をするとよいでしょう。いったりきたりの往復の拭き方は、一旦取り除いたウイルスを再付着させてしまう危険性があるので気を付けましょう。クリーン&シンプルオンラインストアはこちらから→ https://www.cleanandsimple.jp/

  • 10Apr
    • 拭き掃除で感染を防ぐには?の画像

      拭き掃除で感染を防ぐには?

      新型コロナウイルス肺炎は、未知のウイルスのため、不安が高まっていますが、予防できることをしっかり実行して、感染対策を行いましょう。WHOの報告では、感染者から飛散したウイルスは、物の表面で、数時間生き残る可能性があるとされています。また、感染経路のひとつに接触感染があるとされています。(感染者が触れた場所にウイルスが付着し、同じ場所に触れた手などで口や鼻など粘膜を触ることで感染すること)人の手がよくふれる照明のスイッチ、リモコン、テーブル、ドアノブ、水道の蛇口、など家庭内で考えられる物の表面を清潔にしておく必要があります。消毒用アルコール(濃度70%)や次亜塩素酸ナトリウム(0.1%容液)が殺菌効果があるといわれていますが、油やホコリなどの汚れがついている場合、殺菌力が弱くなってしまいます。先ずは、汚れをしっかり落としましょう。クリーン&シンプルマルチクリーナーMD+は、洗浄、除菌、抗菌、消臭効果のある拭き取り洗剤です。汚れが気になる場合は、先ずはクリーン&シンプルマルチクリーナーMD+で汚れを拭き取りを、その後、消毒用アルコールや次亜塩素酸ナトリウムで殺菌、消毒すると安心ですね。クリーン&シンプルオンラインストアはこちらから→ https://www.cleanandsimple.jp/

  • 10Mar
    • 新型コロナウイルスについての画像

      新型コロナウイルスについて

      感染が拡大している新型コロナウイルス肺炎。2019年12月より、中国で新型コロナウイルスによる肺炎が発生しており日本国内でも感染者が報告されています。厚生労働省は、マスクの着用を含む咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めるよう求めています。ウイルスについて正しく知って予防を心掛けたいものです。コロナウィルスとは?人と動物の間で広く感染症を引き起こすウィルスで、人に感染を起こすものは6種類あるといわれています。その内、4種類は感染しても普通の風邪程度の症状にとどまりますが、2003年に中国で流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)、や2012年に中東地域で発生した中東呼吸器症候群(MERS)の様に、深刻な呼吸器症状を起引き起こすタイプも存在します。新型コロナウィルスの概要【感染経路】当初、感染源はコウモリなどの動物からと言われていましたが、現在では日本国内においても「ヒトからヒト」への感染が認められています。感染経路は、感染者の咳やくしゃみのしぶきによる「飛沫感染」や「接触感染」が中心ではないかと言われています。SARSでは飛沫感染、接触感染、患者の便から感染がおこっていたとされています。潜伏期間は2~14日程度で、症状発症前から他者へ感染させる可能性があるといわれています。感染力については、季節性インフルエンザと同じくらいではないかとみられています。【症状】発熱(37.5℉以上)や咳、息苦しさ、咽頭痛、胸部不快感、関節痛や頭痛が主な症状だとみられます。中国の現地メディアの報道では、初期症状は発熱や咳に限らず、下痢・吐き気などの消化器系症状のケースがあったともいわれています。感染しても症状が出現しない方がいる一方で、持病をお持ちの方や高齢者は重症化しやすい傾向がみられます。【治療】原因がウィルスのため抗生物質は効きません。現在のところ有効な抗ウィルス薬等の治療法は見つかっていないため、対症療法が主となります。感染予防のために基本的な感染予防対策がまずは重要です。まめな手洗いや咳エチケットを実践しましょう。<咳エチケット>咳・くしゃみの際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえること手など皮膚の消毒を行う場合には消毒用アルコール(70%)、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効だと考えられています。普段から十分な睡眠やバランスのとれた食事をとり、抵抗力をつけておくことも大切です。クリーン&シンプルオンラインストアはこちらから→ https://www.cleanandsimple.jp/