Clean Sheet!! -2ページ目

Clean Sheet!!

サッカーはよく知らないけど、サッカーを観るのは大好き。


ギリシャ戦に向けて大事なこと

てるてる坊主を作りました♪

あと。

香川選手の為に、出来ればアウェイイエローユニにしてもらって、ドルトムント時代のキラキラとした香川選手を思い出してもらおう♪



【素人の言いたい放題】

個人的には、コートジボワール戦の結果は、仕方のないことだと思っています。

悔しいのは結果じゃなくて(いやもちろん勝ち点欲しかったけれど)、

あれだけ拘っていた「自分たちのサッカー」で戦ってもらえなかったことが悔しいのです。

素人だから、こう思うのかもしれないけれど。

ぶっちゃけ、今まで守備陣に失点失点言いすぎだよ、と。

メディアとか評論家とか。

(その割にいい守備とかに焦点を当てたりするわけじゃないんだよねぇ……・)

もちろん、失点しないことはとても大事だし、ポカミスの失点は批判されても仕方なけれど、だけれど、失点を恐れるあまり、攻撃に出ていけないのは、あれ?って思ってしまう。2点取られても3点取る、攻撃が最大の防御っていうチームじゃなかったのかな、と。戦術からも選ばれたメンバーからも、南アフリカの時と違うのはわかるし、そもそも、大舞台でやるのにはものすごく博打っぽいチームというか戦術じゃない?って思っていたし。それで行くと決めたのだから、観ているこちらは失点に関しては初めから腹くくって(笑)たし。

守備陣を擁護してる訳でも、シュートをほとんど打てなかった攻撃陣を一方的に責めているんでもないんです。日本は攻守一体、どこよりも一丸となって連係して点を取らなくちゃいけないんだと思っていたので、そういう姿がほとんど観られなかったことが、ものすご~く残念だったんです(´・ω・`)

チームのコンセプトを忘れてしまったら、コートジボワール戦のように、前線と最終ラインがバラバラ、前線にはついていかず、ラインは下がり、間延びした中盤を使われ、その守備に追われ……

そりゃ初戦だから守備陣は特に慎重になるのも仕方のないことだろうけれど……

格上相手の試合で、開始早々に、内田選手が前線のFWめがけて一発放り込むのがあった気がしたんだけれど、今回はそれもなかったような・・・・・ああいうの、あいさつ代わりみたいで、好きだったんだけどな。

日本は強い国じゃないけれど、格上相手にここまでやれるんだよ、ってところを見せて欲しいです。守るんじゃなくて、攻めて。

打ち合い上等!!


素人の言いたい放題!


◎大事な初戦!打ち合い上等!!

コートジボワールとは最悪でも引き分けたいところ。

コートジボワール対ボスニア・ヘルツェコビナ戦を観たところ、コートジボワールのFWは最終ラインにガンガンプレッシャーを掛けていました。繋ぐサッカーをするチームは最終ラインの組み立ても多いでしょうから日本も気をつけたいです。なでしこジャパンも狙われていましたから、ここでパスミスすると目も当てられません!!

一方、コートジボワールの一失点目も最終ラインのミスからでした。スタメンが誰かわかりませんが日本のFWもガンガン、プレッシャーを掛けてもらいたいです!つい先日、我が愛する長崎も、佐藤洸一選手のプレッシャーに相手DFがミスをして、そこをかっさらい決勝ゴールを自ら決めていました!!!かお大迫選手、柿谷選手、大迫選手頼みます!!


◎失点

失点すればまずは最終ラインが叩かれるのは仕方のないことですが、ああいう状況を作らせないことが大事ですよね。ザンビア戦では、なんどもサイドチェンジで崩されていました。ザックジャパンは確かサイドチェンジをさせない守備が決まりごとだったような気がしたのですが(ちがいましたっけ?)、あの日は、同じ形を何度も許していました。超攻撃的なのは別にいいのですが、日本は全員守備をしなければ、失点は免れないのだから、誰一人ルーズにならずにいて欲しいです。それぞれのリトルがささやいて欲しい「お前サボっとるやろ」って(笑)

あと、気になるのは、DFやボランチのよいインターセプトからの攻撃がなかなか活かされないことと、セカンドボールが拾えないことです。


◎最初の15分を耐えたい

いつもいつもいつも、強豪相手の試合の時には特に祈ってます(笑)シャルケの時もそうなんですが、そこを耐えられれば、自分たちのリズムに持っていけそう!(テキトー)


◎打ち合い上等なんだから、お願い、シュートを打って!

シュート数が少ないのも気になります。外れてもいいからとにかくシュートで終わって欲しいシーンがたくさんありました。


◎シンプルもいいじゃん

大久保選手が右サイドに入ってから、攻撃がシンプルになりました。それまでは中ばかりで細かく繋いで(悪い時ジャパン)、捕まる、っていう残念な感じで…… 
右に出ないのはいつものことですが、大久保選手が「簡単に!」と注文を出してからは、右サイドの流れは良くなり、交代で入った酒井宏樹選手、森重選手も絡んで点に繋がったことを考えると、シンプルもいいじゃんと思います。特に森重選手、流れの中でCBの選手があそこまで上がってくるのは、もう点を絶対決めてくる!という覚悟のうえでもあると思うので、ゴールをアシスト出来て良かったです。先日ゴールを決めた内田選手もそうだと思うし、長友選手が隙あればミドルシュートを打つのも、守備を抱える選手のリスクを負った覚悟というか、選択だとちょっと思うので。


◎あとはコンディション

全員100%は無理だろうけれど、なるべく良い状態で、世界を驚かせて欲しいです!!


◎右SBはどちら?

そりゃファンとしては内田選手で行って欲しいです。絶対にあのピッチに立って欲しい。けれど、チームとしてはコンディションの良い方で、です。内田選手の守備で耐えて相手を疲れさせて酒井宏樹選手が残り時間ガンガン上がって……という交代パターンも結構好きなんですけどね!右サイドほど頭を使って、リスクを負って(守備でリスク負うっていうもの嫌だなぁ)やらなきゃいけないところはないと思うんですが……むむむ。この間の試合は岡崎選手の怪我もあり、ボランチとの関係もいまいちで、守備連係がとれていなかったかなぁ、という感じだったので。
今更ですが;

ブラジルW杯のメンバー及び予備登録メンバーそして、トレーニングパートナー(?)が決定しましたね!


素人の言いたい放題


◎個人的なサプライズ?は細貝選手の落選



「そこか――っ・°・(ノД`)・°・」

南アフリカW杯のような戦い方をするのであれば、外れることは無かったように思うのですが、攻撃は最大の防御戦法(?)で行くのなら、細貝選手は確かに、今の日本代表には招集時間がわりとあった割に、あまり合っている感じはしませんでした。

ユーティリティーということでは、細貝選手、レバークーゼンやヘルタ・ベルリンでは、LSB CBも経験しているし、なによりボランチとして監督はもとより現地でも高評価な記事をよく目にします。

ただ、ヘルタ・ベルリンの試合を観ると、「繋ぐ」サッカーをしているクラブではないと思うので、その辺りも含めて難しいところもあったのかなぁ・・・残念。

所属クラブと代表での「活躍」という点では、選手それぞれあると思います。私が絶賛応援中の内田選手に関しても、そのことでよく弄られます(笑)ちっ…(`Δ´)

個人的に印象に残っている試合があって。

今季のヘルタ・ベルリン(細貝)とハノーファー(酒井宏樹)の試合です。

細貝選手酒井選手両名がスタメン、代表での2人の状況?を踏まえながら観戦するにはとても興味深い試合でした。

2人とも(当然ですが)チーム戦術に忠実で多少の細かいミスはあっても、基本的に良いプレイをしていました。そこで求められているものは代表とは全くと言っていいほど違うように感じました。

細貝選手のヘルタ・ベルリンは前述したように、繋ぐサッカー、ポゼッションを重視するサッカーではないと思うので(ドイツのクラブはバイエルンと時々シャルケくらい?)、ビルドアップとかボールキープとかをそれほど求められていないような印象を受けました。とにかく中盤で潰しまくる。まさに猟犬のような感じ。

一方の酒井選手は、CBような…ほぼ上がらずに、でも手堅い守備を見せていました。1対1でもほぼ負けないし、空中戦もばっちり!私が観た数試合がたまたまそういう戦術のものばかりだったのかもしれませんが、日本代表に比べると、完全に守備重視で攻撃参加はほとんどありません。

日本代表の戦術が違えば、もしかしたら2人とも、対戦相手によっては主力を凌ぐ、もしくはサブ組でも一番手!というくらいに見えたんですが。

もちろん、チャンスがあれば両名とも攻撃に絡んでいいパスを出すシーンもあったし、酒井選手は攻撃でも1対1は負けないし、本当に1、2回あったかどうかですが、いい上がりを見せていた場面もあったのです。でも、適応力というか、戦術への柔軟性というか、そういう点で、日本代表の戦術に合わない、なじむのには時間が掛かる、ということになってしまうのかなぁと。

どんなに良い選手でも戦術に合う合わないはあるし、本当に難しいですよね……

酒井宏樹選手が選ばれたのは良かったけれど(怪我は大丈夫なのかな?)細貝選手が……


むむむ



◎ザッケローニ監督のメッセージは明確でわかりやすかった



素人の私などはついつい「パワープレイや逃げ切りの守備に背の高いFWを」なんて思っていたのですが、そこをばっさり。日本人が今まで培ってきたサッカーを全面に押し出して戦おう!!というのはとても好きです。そして、負けないサッカーではなく、勝つサッカーをしようということですよね?

南アフリカの時は、負けないサッカーだったと思うのです。点を取るのではなく取られないサッカー。

ブラジルへ向かうこの23名に託されたのは、対戦相手にかかわらず、自分たち主導で自分たちのサッカーをする、ということなのかな。

もし1点取られたら2点取るようなサッカーをしなくてはいけないのかな、と思うと、W杯の舞台でそんなに点が取れるんだろうか・・・とも思いますが、少なくとも日本のサッカー協会?もそういう方向性を望んていたのだろうし、結果に質もついてくれば、言うことないですもんね(ものすっごい難しい感じもしますが)

個人的にはW杯は質より結果かなぁ、とも思うけれど、「これが日本のサッカー」を見せるにはこれ以上の機会はないのだから、もう全力で応援します!!!!

怪我無く、よいコンディションで初戦を迎えられるように願うばかり(^-^)ノ~~