素人の言いたい放題!
◎大事な初戦!打ち合い上等!!
コートジボワールとは最悪でも引き分けたいところ。
コートジボワール対ボスニア・ヘルツェコビナ戦を観たところ、コートジボワールのFWは最終ラインにガンガンプレッシャーを掛けていました。繋ぐサッカーをするチームは最終ラインの組み立ても多いでしょうから日本も気をつけたいです。なでしこジャパンも狙われていましたから、ここでパスミスすると目も当てられません!!
一方、コートジボワールの一失点目も最終ラインのミスからでした。スタメンが誰かわかりませんが日本のFWもガンガン、プレッシャーを掛けてもらいたいです!つい先日、我が愛する長崎も、佐藤洸一選手のプレッシャーに相手DFがミスをして、そこをかっさらい決勝ゴールを自ら決めていました!!!
大迫選手、柿谷選手、大迫選手頼みます!!◎失点
失点すればまずは最終ラインが叩かれるのは仕方のないことですが、ああいう状況を作らせないことが大事ですよね。ザンビア戦では、なんどもサイドチェンジで崩されていました。ザックジャパンは確かサイドチェンジをさせない守備が決まりごとだったような気がしたのですが(ちがいましたっけ?)、あの日は、同じ形を何度も許していました。超攻撃的なのは別にいいのですが、日本は全員守備をしなければ、失点は免れないのだから、誰一人ルーズにならずにいて欲しいです。それぞれのリトルがささやいて欲しい「お前サボっとるやろ」って(笑)
あと、気になるのは、DFやボランチのよいインターセプトからの攻撃がなかなか活かされないことと、セカンドボールが拾えないことです。
◎最初の15分を耐えたい
いつもいつもいつも、強豪相手の試合の時には特に祈ってます(笑)シャルケの時もそうなんですが、そこを耐えられれば、自分たちのリズムに持っていけそう!(テキトー)
◎打ち合い上等なんだから、お願い、シュートを打って!
シュート数が少ないのも気になります。外れてもいいからとにかくシュートで終わって欲しいシーンがたくさんありました。
◎シンプルもいいじゃん
大久保選手が右サイドに入ってから、攻撃がシンプルになりました。それまでは中ばかりで細かく繋いで(悪い時ジャパン)、捕まる、っていう残念な感じで……
右に出ないのはいつものことですが、大久保選手が「簡単に!」と注文を出してからは、右サイドの流れは良くなり、交代で入った酒井宏樹選手、森重選手も絡んで点に繋がったことを考えると、シンプルもいいじゃんと思います。特に森重選手、流れの中でCBの選手があそこまで上がってくるのは、もう点を絶対決めてくる!という覚悟のうえでもあると思うので、ゴールをアシスト出来て良かったです。先日ゴールを決めた内田選手もそうだと思うし、長友選手が隙あればミドルシュートを打つのも、守備を抱える選手のリスクを負った覚悟というか、選択だとちょっと思うので。
◎あとはコンディション
全員100%は無理だろうけれど、なるべく良い状態で、世界を驚かせて欲しいです!!
◎右SBはどちら?
そりゃファンとしては内田選手で行って欲しいです。絶対にあのピッチに立って欲しい。けれど、チームとしてはコンディションの良い方で、です。内田選手の守備で耐えて相手を疲れさせて酒井宏樹選手が残り時間ガンガン上がって……という交代パターンも結構好きなんですけどね!右サイドほど頭を使って、リスクを負って(守備でリスク負うっていうもの嫌だなぁ)やらなきゃいけないところはないと思うんですが……むむむ。この間の試合は岡崎選手の怪我もあり、ボランチとの関係もいまいちで、守備連係がとれていなかったかなぁ、という感じだったので。