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A4の新聞

クリエイティヴディレクターの永井一史さんが、

A4サイズの新聞のデザインを発表していた。


そうそう、何であんなに新聞って読みにくいの?

というみんなの思いをカタチにしてくれたのである。


A41


A42


朝・毎・読など有力紙がすぐA4にできるとは思えないが、

ある意味これは、新聞ふうA4型雑誌である。

という見地で実現は可能なのでは?

おいしい水

カラダのことついでに水の話です。


(自称)水ソムリエの私がいちばんお薦めするのが、

ヴァットヴィレール。


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カルシウムがエヴィアンの3倍、ボルヴィックの20倍

汗をかくと失われるカルシウムの補給に最適。

夏場や運動時に特にお薦めの水です。

カルシウムの量だけなら、コントレックスには敵いませんが、

コントレックスよりはるかに飲みやすい。

これはマグネシウムが少ないためらしい。


(コントレックスも嫌いじゃありませんよ。量的にはきっといちばん飲んでいます)


しかし、このヴァットヴィレール、なかなか売ってない。(からプレミアム感があるのか?)

とにかく自販機からどんどん棚落ちしている。

販売元はサッポロ。

どこで売ってるのか問い合わせをしたが、(私の通勤経路では)銀座に1軒、新宿に1軒。

(自販機が、ですよ)

その後、銀座も棚落ち・・・

もう通販で買うしかない。悲しい。お願いしますよ、サッポロさん。



日本の水ではこれですね。

竜泉洞の水。


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国際食品オリンピック「モンドセレクション」において最高位賞である「大金賞」を受賞。

非加熱処理してるのがいいですね。

カルシウムも多いです。

銀座「いわてプラザ」で売ってます。

『食品の裏側』

食品の裏側


安部 司著


食事には結構気を使う。
まず、コンビニのおにぎりや弁当は食べない。飲み物も水しか飲まない。外食もあまりしない。

夕飯も7時前には摂るようにしている。仕事で遅くなりそうなときは、夕方に蕎麦とかを軽く食べておしまい。

お酒も飲まない。

と言って、我慢しながら暮らしているわけではない。
ラーメンは好きなので週イチには食べる。焼肉だって月イチには行く。とんかつも。

アイスとチョコは好き。(ちょっと我慢しながら)

あとは炭水化物少なめの野菜多めの食事を、できるだけ家でするようにしている。


そんな私の食生活を後押しするような本です。


”食品添加物の元トップセールスマンが明かす食品製造の舞台裏”


まあまあ、いま売られている食べ物には多種多様の添加物がわんさかと入っていること。

例えば、コーヒー買うとコーヒーフレッシュとかいう小さいミルクが付いてくる。

あれは全くミルクとは言えない代物で、サラダ油に水を混ぜて乳化剤(洗剤に入っているもの)を入れて

白くして増粘多糖類でとろみをつけて、仕上げにカラメル色素でクリームらしい色合いにして,

日持ちさせるためにPH調整剤を入れ、クリームの香りの香料を入れたもの。

早い話が「ミルク風サラダ油」。牛乳も生クリームも一滴も入っていないらしい。

だから、あんなにただみたいにバラ撒いてるわけだ。


こんな風に、大量生産されている飲料や食料のほとんどには添加物が化合されている。

家庭にある塩・醤油・砂糖・味噌なんかにもいまや添加物がたくさん入っている。

せめてこれくらいは表示を見てナチュラルに近いものを買いたい。

で、いちばん危ないのがコンビニのサンドイッチやお惣菜。

ハムは添加物の王様。惣菜の野菜は漂白剤で洗われている。


私たちは便利で安いものばかり選択してきた。

そのツケが回ってきているのだ。


とは言え100%ナチュラルな食生活は難しい。

食べ物や飲み物を買うとき、裏の表示をちょっと見て、その食べ物と関係のないものが

たくさん入っているものは、買うのをやめよう。

と、そういう本です。


同時にこの本は「子供の食の教育」が必要だとも言っています。

添加物だらけの食べ物や飲み物を摂っているから、キレる子供になっちゃうって。