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1か月もたつと、もっと寒いかなという気がしたけど、

そうでもなかった。

でも、富士山には雪があり、日暮れは速くなっていた。

朝の河口湖の駅。

天上山公園から。

オルゴールの森から。

夕暮れ。16:40。急いでオルゴールの森を飛び出してきたけど

少しおそかった。

で、肝心の実川さんのコンサートは、やはり、ケルビーノのの”恋とはどんなものかしら”が

目をつぶって聞いているといい感じだった(1,2,3回とも。簡単にいえば、ねむっていても、

ちゃんと聞いている)。

こちらも慣れたせいか、バックの音が少し聞き取れるようになった。

 

 

 

 

 

このきれいな歌が聞こえてくるような季節。讃美歌だからいつでも

いいのだろうけど。

高校2年の時にクラスの女性合唱で初めて聞いて、そのきれいな

旋律に驚いた。それから、ずいぶんと色々なのを聞いたけど、たぶん

思い込んでいるせいでしょうが、これには及ばない。

素人が歌ったのが、よかった。たぶん、声が澄んでいたからだと思う、

もう記憶のかなただけど。

 

 

 

 

 

渋谷の伝承ホールが満員でした。

シャンソンが好きな人間は多いですが(そういう私もです)、クラシックの歌い方でというのは、

なかなか聞けない。でも、違和感が残った(私だけでしょうが)、会場の熱気は

かなりありました。

独奏バイオリンが慣れてくると、ほとんど同じような旋律を奏でているような。ピアノが、

ピアノ以外演奏しながら、音を鳴らしていた、これは最初からやりすぎに思えたけど、

プログラムにあったように、”コンサートではなく、ショウです”とすればいいのかな。

 

それはともかく実川さんのソロは”僕の願い(ノートルダムの鐘より)”でした。

あとは、オブリガードでした。でも、これが見ばえと、声の響きと見ごたえ聞きごたえがありました。

特に最後の”生きる時代”が、舞台に最後に、そして真ん中に登場で、旋律をかなで、

あとは響かせていました。

 

今回は、ソプラノの声がよく響き、気分良く聞いていました。とくに、表現は変ですが、スート高い声に

行ってもきれいに響いてました。ちょっとお話を聞きたかったけど、大勢人に囲まれ(若い女の人ばか

りだったので割り込めませんでした。偶然、下の写真に写ってます。)残念でした。

 

この写真は、他の写真を撮って終わろうと思ったら、もっと近くで撮れと声がかかり撮ったもので、

だいぶアップになっています。