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勝 承夫 作詞、園部為之 作曲
灰田勝彦 唄

 

ラジオ歌謡らしいラジオ歌謡。灰田勝彦の高音とマッチしている。もし、

私が歌を歌えたら、歌いたい曲。

 

昭和30年のラジオ歌謡。作詞者も作曲者も知らない。こういう歌がたく

さんあるのだろうな。

 

 

矢野 亮 作詞、吉田矢健治 作曲  吉岡妙子 唄 

 

この歌も今回初めて聞いた。

もったいない、埋もれてしまうのは。でも、そうなるでしょうね。

たまたま、NHKに放送時の録音がテープで残ってい、それをCDにして

出してくれたから、こうして知らない曲をその当時のままで聞ける。

他人に、歌を強制できないし、強制しても上面だけで、陰で舌を出し

ているかもしれない。

知らない曲を聞き、いい歌、と思い、覚える。覚えないまでも、耳に残る。

どこかでいつかまた聞く、聞かないかもしれないけど、人口に膾炙して

いるのなんてすくないのだから。

 

 

一部、写真が戻るところがあるけれど、Upするソフトのバグだと思う。

windows Xpのころのソフトをつかっているので。使い慣れているので。

 

 

横井 弘 作詞、吉田矢健治 作曲
津村 謙 唄 
*昭和29年のNHKラジオ歌謡

 

自動車の一酸化中毒で事故死、若くして死んだけど、天鵞絨の唄声。

本当にいい声だ。

この人の代表作は”上海帰りのリル”だろうけど、他にもいい曲がたくさん

ある。”東京の椿姫”、”待ちましょう”etc。

これも楽譜で知ってはいたけど、津村健の歌を聞けて嬉しかった。

ラジオ歌謡だけでなく、

歌としては、筋の通ったメロディーラインが余計に天鵞絨の声を引き立てっている。この歌のように、民謡風なのも聞いていて楽しい。