この前に、Upしたのが、”三日月娘”があるけど、最初に歌ったのは東京放送合唱団。
藤山一郎はその後。なので省略。
”静かな夜のビギン”がラジオ歌謡だったというのを知ったのは、楽譜を買ってから。
言われてみれば、垢ぬけたセンスのある曲は、確かにラジオ歌謡。
岩谷時子 作詞、原 六朗 作曲、織井茂子 唄。作曲の原六朗は、『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、
(略)
多くの歌手の作品を書き、主にポップス調の音楽を手がけた。また作
詞センスもあり、作詞家としても活躍した。1950-1960年までは
コロム ビア・レコード、1960年からは当時設立された東芝レコード
へと移籍し た。モダンな明るい音楽を好み、演歌を作曲することを
嫌っていたため、東芝移籍後に演歌の注文が多くなると仕事に嫌
気が差し、仮病を使い、徐々に一線から身を退いていった。
映画は江利チエミ主演の人気映画「サザエさん」シリーズの映画音
楽など、(略)。
とある。
私が知ったのは、”巴里の夜(二葉あき子)(藤浦洸作詞)”が最初で、”サビタの花(伊藤久男)(大倉芳郎作詩 ) ”もあった。
とくに”巴里の夜”は、”水と情けはながれてゆれて 末はどこかできえるもの”という詩が耳に残っている。
織井茂子の歌が好きで、クラッシクを聞く傍ら、聞いていた。
この曲の、せわしなくない、ゆったりとした、流れるような、たまらない。
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