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すみれの花(昭和31年)草笛光子 丘十四夫 作詞、八洲秀章 作曲 草笛光子 唄 

この曲が最後にUpしたラジオ歌謡(今のところは)。

 

 

昔、光子の窓(日本テレビでは1958年5月11日から1960年12月25日まで、毎週日曜 18:30 - 19:00 )、を

子供のころ分からないなりに見ていたので。

 

161曲から、気に入った曲をUpしたけど、後で見てみるとかたよりがある。

作曲、作詞、歌手と。仕方ないでしょうけど、歌っているのに何を言っているか分からない歌は嫌いだし、

できるだけシャレたのがすきだし。

 

 

深尾須磨子 作詞、高木東六 作曲  由利あけみ 唄

 

昭和29年のラジオ歌謡。この歌も知らなかった。ただし、由利あけみと

いう歌手の名前は知っていた。昭和14年に”赤い花なら曼殊沙華”の長崎物語が出ている。難しい歌なのに、よく歌うな、と思っていたら、

クラッシクのメゾソプラノの歌手だった。

それでCDの中にあったので聞いた。

1913年生まれで1954年(昭和29年)は41の時。それでも声が出ている。

 

 

 

 

 

夏の思い出 (昭和24年)

江間章子 作詞、中田喜直 作曲 石井良子 唄

 

シロフォンの雨(昭和29年)

西沢 爽 作詞、米山正夫 作曲 藤山一郎、林原弘巫 唄

 

月にこの2つがUpした。

夏の思い出は、歌われていて原盤がないのでのせた。のせるまでもなかった。石井好子の歌もどうということなく、クラッシクから、シャンソンに。

なぜうたわれているか分からないけれど、藤山一郎のレコードがすぐに出たから、そのせいかなとも思う。

 

”シロフォンの雨”は、これも楽譜だけで知ってい、いい曲だな、と思っていた。藤山一郎らしい歌い方で、2重唱のメゾソプラノ(?)もきちんと

歌っている。林原弘巫、誰だか皆目分からない。米山正夫が顔を

出している。”橇はとぶよ”は作詞作曲とも自分だったが、西沢爽作詞

で書いている。器用な人だったのかな。