3/31にあさひ少年少女合唱団スプリングコンサートに行った。
プログラムを張っておきます。
(実川裕紀さんの歌を聞きに行ったのだが。。。)
第1部の合唱では、知ってる歌といえば、”流浪の民”だけだった。
”流浪の民”を少年少女の合唱で聞くと、ジプシーのイメージとは違う、明るい響きに聞こえる。特に、独唱の声が心洗われる
響きだった。
そのあと、特別出演の、5人の卒団生でプロとして活躍している人が出演。
オーボエの島田美佳さん(mozartのオーボエ4重奏の1楽章がピアノとの掛け合いで楽しかった)
トランペットの林克成さん(知らない曲だった。でもかなり難しそうだった)
ソプラノの川添奈津子さん(鱒の歌の意味を話してくれた、知らなかった)
ソプラノの加瀬貴予美さん(楽しいオペラの”リータ(リタ)”を脇から出て楽しく歌ってくれた)
そして、最後に素敵な白いドレスの実川さんが出演。シンデレラなので白いドレスに、と。
その2曲目の”悲しみと涙のうちに生まれ”が眼目の曲。難しい曲で、目で楽譜を追うと、黒いオタマジャクシがいっぱい。
追いかけるのも、実際は追いかけられず、よく歌えるな、と感心もし、プロだからか、とも思った。
演奏が終わると、ブラボーが会場からおっこった。
第2部のサンドミュージックは歌、踊りありで見ていて楽しかった。年長さんから高校2年までの83人の声は指導者の高木智子先生が
書いているように、”今年の合唱団の子供たちの声はとてもきれいだとかんじます。”、同じように感じました。それだけ指導者も大変
でしょうが。
第2部のなかでOGの合唱が、トランペットを吹いた林克成さんの指揮で2曲あった。知らない曲だったが、気分よく聞けた。
歌っている人も気分良く歌っているような気がした。指揮が格調高く(しっかり拍子がとれ、きれいにわかれ、拍子がとりやすい)
トランペットより指揮のほうが向いてるかも、と余計なことを感じた。
楽しくもあり、少年少女の合唱から彼は可能性が広い、未来があることを教えられた。
白いドレスの写真。




