加藤登紀子と長谷川きよしの唄、訳詞は加藤登紀子である。作曲者はU.Ramosと
いう南米のケーナの人。
会社に勤めて、2,3年したとき、私がフルートを吹くから、忘年会でこの
曲をやろうと、なった。モノがわからない頃だった。相手は同期の女の人で
ギターがかなり弾ける。で、いざ練習しようときになって、私が仕事で忘
年会どころではなくなった。当然、練習なんて、だめになった。悪いことをした、
とあやまったけど。その人は、一人で練習だけはやったそう。結局一度も音を
合わせなかった。
この曲を聴くと、人様と同じで思い出がわいてくる。ほかにそういうのってほとんどない。
25,6年後、北上夜曲、を息も絶え絶えに吹いた記憶がある。
いまでは吹けないけど、掃除はおもいだし、ときどき思い出しては磨いてはいる。





