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加藤登紀子と長谷川きよしの唄、訳詞は加藤登紀子である。作曲者はU.Ramosと

いう南米のケーナの人。

 

 

 

会社に勤めて、2,3年したとき、私がフルートを吹くから、忘年会でこの

曲をやろうと、なった。モノがわからない頃だった。相手は同期の女の人で

ギターがかなり弾ける。で、いざ練習しようときになって、私が仕事で忘

年会どころではなくなった。当然、練習なんて、だめになった。悪いことをした、

とあやまったけど。その人は、一人で練習だけはやったそう。結局一度も音を

合わせなかった。

 

この曲を聴くと、人様と同じで思い出がわいてくる。ほかにそういうのってほとんどない。

 

25,6年後、北上夜曲、を息も絶え絶えに吹いた記憶がある。

いまでは吹けないけど、掃除はおもいだし、ときどき思い出しては磨いてはいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

5/18”河口湖オルゴールの森美術館”に行ってっ来た。

半日くらいいたかな。富士山は見えなかった。帰る頃に頭だけみえた。

これでは、富士山だと思ってみないとわからない。

 

実川裕紀さんの”オペラ歌手と自動演奏楽器のコラボレーションコンサート”を聞いてきた。

伴奏にオルゴールってどんなかと、聞きに行った。楽器が主でそれに声が合わせる。身も蓋もない

言い方だけど、カラオケ。。。。

だからなのか、いつもだと音楽も気がかりで、目と耳があっちこっちにいくのが、音楽のことをきにし

なかったせいか、カルメンの表情が豊かに感じらっれた。

(実川さんの後ろが迫力あるオルゴール。)

3時間近いオペラを10分くらいで、順序も変えて、曲もフルコーラスでなく省略されていたが、

なんとなくイメージではカルメン。考えてみれば、ホセがいないのだし、カルメンだけに

焦点があたった一代記だからかな。(バスツアーの人が見に来る関係もあるのだろう。

3回も聞いてしまったので。)

写真を撮ったりで、これだけいられたのだから、興味深かく、たのしかったのだろう。

 

 

 

 

1年と1ケ月たった猫。名前は、ドーラ。ペルシャの血が入っているみた

いだけどけど、三毛猫。白と茶色がところどころにある。

親猫を保護し、4匹生まれたうちの1匹。他の猫と親は黒がほとんどない

のに黒が多い。

 

 

3匹いたのがビーだけ1匹になり、生後3か月くらいだったか、もらってきた。

お転婆、避妊手術をすましたらよりお転婆になった。ビーがうるさそーにし

ている。仲がいいのだか、悪いのだかわからない。1年はまだたっていない

が、一緒にいるのでビーがあきらめたのか、くっついて寝たりしている。

 

アル、ビー、チョコそしてドーラ。来た順にアルファベット順に名前がついてい

る。