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カルチャーセンターの発表会。

でも、歌えないものにとっては、感心しっぱなしだった。

よく声が出るな、練習したんだな、と感心した。

 

年齢層が高かった、聞きに来ている人も、舞台に立っている人も。例外は、相模ひばり少年少女合唱団かな。

オペラのアリア、ラジオ歌謡等々があった。印象に残ったのは、北原白秋の詞で違う人の”砂山”、

山田耕筰と中山晋平の作曲したのを演奏したこと。2曲続けては初めて。

 

実川裕紀さんがゲスト出演でハバネラを歌うというので、行った。

オルゴールの森もそれはそれでよかった、だから2度もいった(富士山を取りたのもあったけど)。

オルゴールの機械音も迫力あったけど、より実音のほうが素晴らしかった。

ハバネラのスピードも速くはなかったし。

ピアノの蓋は、この時は上げられていた。それだけプロと差があるということなのだろう。

いつも見慣れた実川さんでないみたいだけど。。。。

 

 

左手の中指に腫物ができたので、つわぶきをその辺からとってきて、

 

(原寸)

 

指につわぶきを当て、そのうえから包帯をした。

パソコンを打つのに不便だけど。。。。

 

何か腫物、とか”ひょうそう”とかでだいぶお世話になった。子供のころからずーっと。

医者なんて言ったこともない。だいたい一晩巻いてると、痛みとともに、葉っぱの色が

黒くなる。幹部から膿を出している。

それで痛みはだいたい翌日にはとれている。

おばあさんからの言い伝えできている。引っ越しのたんびにつわぶきを持って歩いていた。

ここに越してきてから枯らしてしまった。で、その辺のを持ってきたのだけど、一枚の葉っぱを

必要な分だけ、手でむしってきた。その葉っぱはすでにむしられていた。

たぶん、同じことをしてる人がいるのだろう。

 

 

河口湖に実川裕紀さんの自動演奏楽器の伴奏のカルメンを聞きに、そして河口湖の富士山を

撮りに行った。前の時は、富士山がほとんど見えなかった。

朝6時50分の高速バスで行き、帰りが渋滞にはまって、20時45分ごろで

予定より1時間15分遅れた。

 

裾を、なんて言うんだろう、ひっくり返す、翻すところがカッコよかったので。

 

9分半の演奏が終わったときソプラノの土井尻明子さんと。

 

帰りの高速バスを待つ間に、駅名標がないけど、雲のない富士山。気が付いて駅名標を入れて撮ったらもう雲がかかってた。

その間、1分としない間だった。

 

実川さんが書いてる15時の噴水ショウの最後がこれ、トルコ行進曲にのって。

 

椅子に座って雲がなくなるのを待っていた。同じことをする人がやはりいた。

合間にカルメンを聞きながら。

左端が雲のある富士山。