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菊池章子の2曲。

だけど、”星の流れに”はオリジナル原盤でない、

それと”岸壁の母”が舞鶴に行ったことがないので写真がない、片割れだけUpしても。。。

 

 

 

 

そうしてるうちに何年もたってしまった。

 

オープンリールのテープに録ってあり、あまり寝かしっぱなしだとカビがはえるので

UPしたけど、好き嫌い(歌手も作曲家も)が激しいので、カビがはえてるのもあるだろうと思う。

ただあるだけ、時間がたってくると好みも変わるから、録ってはあるけれど、日の目を見ること

もあるかな。

 

オリジナル原盤(”星の流れに”)がないので、編曲してUpしたけど、歌がないとつまらない。

 

 

バスで町田を出るときは、雨。

橋本も、雨。

相模湖を過ぎたあたりから、雨がやんできた。

河口湖の駅に着いたときは、すっかり晴れ。

船津で。

頂上が見えない。

 

実川さんのコンサートを2回聞いたあと撮ったもの。午後3時過ぎには

すっかり雲がいなくなっていた。動画も中途半端、写真も同じく。。。

寝ぼけた写真だけど。

 

帰りの船津で。

 

帰りの河口湖駅で。ずいぶんと富士山が近く、大きい。

 

コンサートのプログラムは前の時と同じだった。

 ”恋とはどんなものかしら”

 ”オンブラマイフ”

 ”アヴェ・マリア”

カメラの録音・録画に夢中になっているとき以外は、歌声の中で

拍子をとりながら聞けた。

アヴェ・マリアは、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』の

間奏曲に後から詩をつけたもの。

トスカニーニがジュリエッタ・シミオナートに、”この歌を歌うのを

やめなさい、のどが壊れますよ”といったとかを読んだ記憶がある。

なぜそうなるのか、よくわからないけど。

 

 

 

 

 

星の流れに(昭和22年)

作詞 清水みのる、作曲 利根一郎、歌 菊池章子

 

Youtubeにアップしたが、オリジナルの菊池章子のものではない。

オリジナルをもっていたら、と思う。

 

もちろん私の生まれる前にできた歌だけど、いつかは知らないけれど

小学生のころは歌ってた。小学生のころだから、ラジオから流れてきた

のをおぼえたのだろう。

東京アンナ、街のサンドイッチマン、新選組の歌、カチューシャと出てくる

けど。

 

この歌は、こんな女に誰がした、という決め台詞を最初に覚えたのだろう。

いまあらためて、歌詞をみてみると、よくできているな、と思う。