ブログをご覧のみなさん、こんばんは。
突然ですが、支援者のみなさんは傾聴についてどうお考えですか?
こういったことをカウンセラーさんに聞いてみると
「
さて、早速なんですがここで問題です。
小学6年生の男の子から相談されました。
「学校でクラスの子から先生がいない時よく叩かれる。
この場合どんなふうに傾聴するか、ちょっと難しいですが目の前に相談者がいると仮定して、実際に傾聴しているつもりで考えてみましょう。
………
考えてみた方は、下に進んで読んでみてくださいね。
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さて、どんなふうに傾聴するだろうと考えましたか?
傾聴して、どんなふうに声をかけますか?
「お家の人か先生に相談しよう。」とは声をかけないでいただきたいのですが、どうでしょうか?
相談者は小学6年生です。
小6の年齢ならお家の人か先生に相談する事ぐらい、考える事はできると思い
でも、
それを踏まえてじっくりもう一度、考えてみてください。
(その前提を持っていた方はそのまま進んでくださいね)
………
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さてさて、お家の人にも先生にも言ってないのは、なぜでしょうか?
「お家の人は何て言うんだろう?どう思うんだろう?
先生は何て言うんだろう?どう思うんだろう?
そして、クラスの同級生たちはどう思うんだろう?
お家の人は心配しやしないか?迷惑がかからないか?「
先生はどうだろう?
クラスの同級生は「チクった」と思わないか?
もしかしたら、
なるべくその子の近くに居ないようにしたらいいのかな?
我慢してるほうがいいのかな?
なんか逃げてるほうがいいのかな?
なんで逃げないといけないのかな?
悪いのは僕じゃないのに。」
まだありそうですが、私が傾聴するならと考えた結果はこんな風になりました。
…長くなってしまいましたが、つまり傾聴とは
【言葉だけではなく、そこに含まれている心の言葉に耳を傾けて、心の動きや流れをしっかりとカウンセラーが読み取ること】
だと私は考えます。
彼の状況に立ってみたら、みなさんならどのようなことが想像できるでしょうか?
実際に話を聴けるわけではないので難しいかもしれませんが、ぜひコメントなどにてみなさんのお考えをお聞かせくださいね。
また、ツイッターもはじめてみました。
https://twitter.com/psy_csl_assoc
まだまだ更新出来ていませんが><
これから頑張っていけたらと思っていますので、よかったらフォローお願いいたします。
では、また事例紹介などできればと思いますので、ぜひお立ち寄りください。
