味覚嗅覚障害は、地味に続いています。

 

味覚については、嗅覚よりも危機感がないです。(まったく無味じゃないから)

 

ステロイドの点鼻薬は、小さいサイズを処方されたので、1週間ほどで終了、、

追加してもらおうか?とも思いましたが、

やっぱり、あまり使いたくない。

 

 

嗅覚トレーニングは、現在、レモン、ユーカリ、ラベンダー、クローブの4種類で行ってますが、レモン以外は掴めるようになりました。(レモンは、ほんとうっすら)

あと、、漢方を。。

当帰芍薬散を始めました。

嗅神経に栄養を届けて、再生を助けるらしいです。更年期もあるし、いいかなと。

ただ。。

ドラストで自分で買うと、、ほぼ定価なので高いんですよね。。

なので、、

先日、甲状腺内科へ行った際、先生に相談して処方箋を出してもらいました‼️

事情を話して了承を得ました。

お安くなりました。。よかった。。

念のため40日分、出してもらいました。

 

 

あと、鼻うがい。

どれを買う?と、悩んだ結果、、

自分で生理食塩水を作るタイプを。(36度くらいとか、ちょっと面倒)

生理食塩水って、結構しょっぱいです。。

 

毎日、散歩帰りにワンコの足を拭いているときに、ワンコの匂いを嗅ぐのだけど、、

悲しいかな、、まだ分かりません。

でも、なんだか、傾向があって、、

良い匂いは「遠くに感じるくらい」

良くない臭いは、まったくダメです。

なんだろうなぁ、、

ワンコの匂いって、ある意味、、「匂いより臭い」なんだろうな。

 

道のりは長いですが、、

焦らず、がんばろう。。。

 

前のブログにチラっと書いた、

 

「獅子座12年ぶりの幸運期突入」となる6月後半だけど、

果たして、12年前も幸運なんてあったの?

 

2014年は7月中旬から幸運期に突入。

この年にあったことで、印象的で、

「幸せだな」って思ったこと。。

それは、今のワンコをお迎えしたことです。

 

先代犬が2012年の11月に、19歳7ヶ月という、犬界では大往生で虹の橋のたもとへ旅立って行きました。

そのお別れが辛くて、、

もうワンコのいる生活は、無理だなと思っていたし(メンタル的に)

その子じゃないと嫌だとか、、本当にロスになってました。

 

それから2年たった2014年の11月頃、、

「シーズー ビーグル ミックス」で検索することはあったけど、やはり市場には出ないミックスらしく、個人の方のブログとかしかヒットしなかった。

先代犬、シーズー×ビーグルのミックスだったんです。

その日も、どうせ仔犬の情報はないだろうなぁ、、と思っていたら、、

なんと、8月生まれの男の子が紹介されている!!

場所は千葉のお店。。。

いてもたってもいられず、当時、千葉に滞在していた旦那さんに、メールとリンクを送り、電話をかけてみた。

旦那さんも、すぐ確認してくれて、、

「じゃぁ、金曜日に見にいってみるか!!」となりました。

 

 

当時、東京都下で仕事をしていた私は、、

金曜日、午後半休をとり、千葉へ移動。

旦那さんが仕事をしている四街道へ。

そこから、お店が入っているホムセンへ。

(千葉といっても、ホムセンは市原近くで、意外と遠かった)

 

トントン拍子でここまで来てしまったけど、、命を預かる、命を受け取る、急に安易に考えていいのか?と思ってしまった。

実際、ウイークデーは旦那さん不在。私は週4フルタイムパート。

こんな状態でパピーを迎えるって、大丈夫??

 

 

しかし、、

お迎えしてしまったのでした。

お迎えして、帰宅後。。。

 

いろいろ壊し始めた頃。。

 

 

 

ふとね、

今年、12歳になるんだなぁって、、

てことは、、

12年前にわが家にやってきてくれた、、

12年前の幸運は、この子なんだなぁって思いましたよ。。

 

 

しかし、

本当にこの子は、、市場に乗っかったのは、、

奇跡だと思う。

当時、ミックス犬は稀だったし、いたとしても「マルプー」とか「チワックス」とか、人気の小型犬の組み合わせだった。

ショップでも、店員さんから、、

「人気のない子で〜〜笑」

「ケージから出して、お客さんにお見せしたのは、、2回目です!」

・・まぁ、散々でしたよ。

わが家にとっては、この子しかない!だったけど笑

 

 

あの日、私が検索しなかったら、、

旦那さんの仕事が千葉じゃなかったら、

きっと、出会うことは叶わなかったと思う。

そう思うと、縁なんだろうな。。

 

あ、あるいは、、プチさん(ワンコの名前)獅子座なので、プチからしても幸運だったのかも???

今回の感染源と思われる、、

喉が良くなってから、

高熱域は脱していたけど、、

午後から微熱傾向で、かなり凹んでいた。

 

 

今回の発熱(一応カルテには喉頭炎となってましたよ)

いろんな疲れや、不摂生が下地にあって、

自律神経もズタズタだっただろうし、

一気に悪くなった感じだった。。

地味に、微熱がとれない状態のとき、

本当に、違う病気が隠れているのかも?

なんて、思っていたりもした。

でも、、旦那さんの病気が見つかった頃の

「なんだか、いつも熱出してる」とは、

全然違っていた。

 

 

6月に入ってから、

遅くとも22時には寝ている。

熱があった時は、もっと早かったかも。

これまでの生活では、ありえない状況。

 

 

旦那さんの病が見つかった、2022年の11月あたりから、、、

寝込むようなことはなかった。

いや、、違うな、、

ものすごい気力でなんとかしたというか、、

旦那さんの治療スケジュールの間をぬって、

地元の母のことで動く、、

熱なんて、出してる暇はなかった。

寝込むなんてこと、あってはならなかった。

 

きっと、そういう気持ちも緩んで、、

一気に病を招き入れてしまったかも。。

 

 

6月後半。。獅子座にとっては12年に1度の幸運期なんだそうですよ。

そのために、手放さなければならないことも、ありそうだな。。

あと、改めなければならないこととか。。

てか、、12年前、、

幸運期だった記憶もないけどね。。

 

私の場合は、生活習慣の見直し。

それに尽きるかもしれない。

まず、眠ること。これかもしれない。