昨日の夜から、ちょっと寒い。
ちょっと、どころじゃないか
最近の夏日からの落差がすごい。。
そんな感じだからか、、
今朝、「やばい」という感じで、
目が覚めた。。
それは、、子どもの頃に遡る。。
私はよく、謎の胸痛を感じていた。
例えば、車で移動中。後部座席に乗っていて、親や大人は隣にいないときに。
じっとして、我慢していると治る。
母親にうまく伝える自信がなかったけど、
高校生の頃に、やっと話した。
近くの病院へ行き、
いろいろ検査してもらって、
1日中装着するホルター心電図検査もやった。
心室性期外収縮、という事で決着。
成長期が過ぎれば大丈夫でしょう。
それから、、かなりな時間を経て、
大人になった頃、また胸痛を起こした。
でも、じっとしていると、、治る。
どうせ、心電図でも「タイムリー」に捕まえないと、判断できないことだって、
半ば諦めていた。
大人になってわかったこと。
胸痛がガツン!と来る前に、歯が痛くなる。
最初は、虫歯なのかと思ったけど、治したばかりの歯だった。
子どもの頃と違うのは、いろいろ調べる手段があるという事。
調べたら、これは「放散痛」だと分かった。
あと、「放散痛がきたら、水(冷たいと尚良し)を飲むとおさまる」という事。
これは、根本的な解決じゃなく、交感神経、副交感神経の関わり。スイッチを切り替えるようなものらしい。
あるとき、ひどい風邪になって総合内科へ行ったときに、聞いてみた。
そこで言われたのは、、
安静時狭心症かもしれない。という事。
そこで、人生初めてのデパスが処方された。
先生「苦しくなりそうな時に、すぐ飲む。耐えられないなら迷わず救急車を呼ぶ事」
それから数年後、例の「死にかけ案件」
脳動脈解離を起こし、血圧管理がスタートして、
思えば、いろいろ綱渡りなのかもしれない。
話は戻って「今朝のやばい」
久しぶりに、目が覚めたときに、歯が痛くなってきた。。
でも、寝起きでぼんやりで、、夢かもしれない。でも、「やばい」
起きて、すぐに冷たいお茶を飲んだ。
胸痛が起きる寸前だったような感じ。
とりあえずセーフという感じだった。
いつ以来かな、、
おば達が亡くなって、、母が亡くなって、、あたり、かな。
帰郷時。急に胸痛が来る予感がして、動けなくなった事があった。
この時は、ストレスかもしれない。
今朝は、、、急な寒さ、かもしれない。。
しかし、今使っている血圧の薬(アムロジピン、テルミサルタン)は狭心症にも処方される薬だったりする。
もしかすると、それで、何とかなっていたのかな。
いずれにせよ、循環器内科へ行かねばならないのかな、諦めて。
でもな、、毎度毎度、捕まえられない。
検査も多分、長々、かかりそう。
来月になったら、考えようかな。。