自然周期で最後の挑戦? | claymanのブログ

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前回BTのβ-HCGが下がって、妊娠反応が消えていることを確認しにクリニックへ行きました。

β-HCG 0.3

十分下がっているということで、これで今周期も移植は出来るそうです。

今月採卵した凍結胚盤胞 (グレードB) 1個だけ残っているので、ホルモン値に問題なければ移植する方向となりました。

排卵誘発もなしの自然周期で前回も移植できているので、今回も同じく自然に任せられるそうです。

お薬がないのは、とても助かるクローバー

今回対応してくれた女性医師は、余裕があって、「何か聞きたいことはないですか?」
「大丈夫ですか?」
と何度も聞いてくれて、心がほっこりしました。

さっぱりした感じの人なので、特にちやほやする、というのではないですが、言葉じりが柔らかくて、ゆっくり話してくれました。

医師も経験が増えると、患者に質問しやすい空気感をうまく作れるようになるのでしょうか。

いつもピリピリしている担当医さんもそうなる成長過程にいるのかもしれないな、と思いました。

お互い、頑張ろう!
医師も患者も!


妊娠反応が出た後の2ヶ月間は、MMYクリの方針で採卵はしないそうです。
良い卵子が出来るのに十分な時間をおく、ということのようです。

こういうこともあって、卵子を出来るだけ凍結しておくのが、効率的なんですね。

私は一回の採卵で、胚盤胞まで進む卵子が少ないので(恐らく、排卵誘発方法が合わないのだと思います)、効率的な方法がうまくいかず。。

実は、夫婦間で、今回の移植を最後の挑戦にするか、という話が出ています。

まだ結論は出ていないのですが、

(まだ心の準備が整っていないし諦める決心も出来ていないのですが)

調整期間に検討します。

その前に、今の移植のことだけ考えます!

黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花

連続して移植するのが初めてなので、切り替えがうまく出来ていない気がします。

流れ作業のベルトコンベアに乗った気分ですね。

今は、『思考停止』が心と身体に良さそうです。

不妊治療はジェットコースター。

今は傾斜のない場所にいるだけかもしれません。