前回からの続き。
私の話にキレてしまい、翌日もダンマリを決め込んでました。
いつも、キレた状態では怒鳴って会話にならないので、翌日の夜、何が嫌だったのか聞きました。
最初はまだ怒っていて話も「うるさい」と言って拒否してましたが、粘り強く聞いてみると、
自分が何度も励ましてるのに (← 逆効果でしたが)、
私が「あなたにはわからない」とか、「ひとりになりたい」とか言ったという (← 実際に言った覚えもない)
そんなこと微塵も言ってないと思ったのですが、思い返してみると、言葉を間違って繋ぎ合わせると、そう受け取ってもおかしくはなかったかも?
夫の言葉が、「元気になれ」「気にするな」みたいな言葉ばかりだったので、「少し時間が欲しい」という私の気持ちをわかってもらっていないと思い、必死に伝えていたつもりが、涙が出てしまって、夫にはヒステリックな被害者意識満載な人に見えたようです。
夫としては、自分の励ましもわかってもらえず、言葉を間違って繋げてネガティヴに受けとり、キレてしまった。
不安定な時は、夫との関係にも悪影響ですね。
夫は優しい心の持ち主ですが、細かな『共感力』が全くない人です。
それを思い出して、夫が励まそうと言ってくれている、ということをまずわかってあげていれば良かった。
そもそも、家族であっても他人である夫に、気持ちをすべてわかってもらうというのも、無理な話ですね。
ただ、私を励まそうとしてくれている。それだけで十分でした。
夫が嫌がるので、感情的になって、涙が出てくるような話は、必死に訴えるような話は、もうしない、と決めました。
「いろいろと考えてくれて嬉しいよ、ありがとう。あなたがいてくれるから大丈夫。」
と言って、話を切り替えます。
よく言う、「感謝・褒め」のルールですね。
私は、夫の前でこのルール、まだまだ出来ていないのです。
夫があまりにも子供っぽくて、子供っぽい悪口や態度に、ムッとしてしまうことも多くて。
不妊治療中に、夫の前での自分の振る舞いも改善できたらいいな。
逆に精神的に疲れた週末でした。









夏日ですね。
昨日は紫陽花で有名なお寺へ行きました。
紫陽花はもう見頃は終わっていましたが、まだ大きいものもあって、水気のある紫陽花は、この暑さの中汗かいてるようでした
