クレイドールの暗黒人形館 -7ページ目

総選挙に向けて


 自民党の総裁選挙の顔ぶれがそろってきたようです。…まあ、こんな茶番劇に付き合っている暇などありません。我々、一般国民にとって、重要なのは、そのすぐあとに控えているだろうと思われる衆議院の解散総選挙です。早ければ、10月頭にも解散で、11月には、選挙という流れになりそうです。我々としても、今のうちから、情報を集め、誰に投票するのか慎重に検討する必要があると思います。
 とりあえず、もし仮に、自民党の総裁選で、麻生氏が、自民総裁になった場合は、自民党候補にオタク票が、集まってしまうという状況は、極めて、危険です。少し調べてみましたが、麻生氏は、公明党と仲が良いようです。言うまでもないと思いますが、我々、規制反対派にとって、公明党は、敵組織の一つです。麻生氏が、総理になった場合、支持票をの一部であるオタクと、政治的な同盟関係にある公明党と、どちらをとるかは、現状、はっきりしません。とりあえず、野田聖子、高市早苗、森山眞弓といった規制厨の幹部どもは、ここらで、退場願いたいものです。
 一方、小沢民主党は、といえば、こちらも、我々にとって面白くない政策をとりそうなのは、頭の痛いところです。
 唯一、我々が、信用してもいいと思えるのは、党首である福島氏が、はっきりとジポ法改悪反対の意思を表明した社民党ぐらいでしょうか。そのほかの政策などについては、正直、賛同しかねる部分も多々ありますが、こと、ジポ法絡みに関しては、最も信用が置けると思っています。福島氏の例の表明を見た時には、正直、驚いたものですが、だからこそ、この場合は、信用できると思います。
 まあ、われわれにとっての重要事項は、、ジポ法だけではありませんから、どの方面を重要視するのかも含めて、慎重に検討し、投票するしかありません。少なくとも、投票所に行かないなどということだけは、してはならないと思います。国の方向性を変える最大のチャンスを不意にするようなことだけは、決してしてはいけません。

さて、どうなることやら…


 チンパンの辞任についてです。
 まあ、以前から、反チンパンの意思を表明し続けてきましたから、この状況に、異論を唱える気はありません。ですが、タイミングとしては、最悪でしょう。次の総裁が、誰になるにせよ、総理就任後最初の仕事が、最後の仕事になる可能性は、かなり高いと思います。総選挙の後、どういう風になるかは、現時点では、全く想像もつきません。
 それはそれとして、昨夜から、いくつかの情報をチェックしていたのですが、次期総裁候補予想の中に野田聖子の名前があることに驚きました。いうまでもなく、野田は、我々にとって、最も議員でいてほしくない議員の一人です。冗談にしても、あの女が、首相候補の中に入っていることには、少々の恐怖を感じます。
 情報元もはっきりしませんし、冗談以外ではあり得ないとは思うのですが、一瞬、我々の宿敵が政権をとってしまうという絶望的な想像が浮かんだのも事実です。
 麻生さんにしても、信用できるかは、少々、微妙だというのが、かんそうです。公明党と仲良くしているらしいですし、不安は、つきません。ジポ法改悪までの猶予が少しは、できるかもしれませんし、その前に総選挙の可能性もあります。麻生さんが、オタクを裏切るとも考えにくいので、多少は、期待もしています。
 とにかく、これからの状況を注意深く見守っていく必要は、あると思います。

日本最後の内閣…などということにならなければいいなぁ。


 福田改造内閣についてです。まず、正直な感想、最悪です。舛添や、町村のような、無能を留任させ、谷垣、野田といったゴミが、入閣しています。これで、国民目線とは、よくいったものです。極めて、国民の利益から、解離し、外国に国を売り渡しかねない布陣を私は、ほかに知りません。竹島問題が炎上している中で、それに手を打たずに、こんな無意味な内閣改造をすれば、支持率が、回復すると本気で、考えているのでしょうか?まあ、もともと、あのチンパンには、何の期待もしていませんでしたが、ここまで、悪いというのも予想外です。
 一国民として、要求します。一刻も早い解散をしてください。もう、自民党にこの国を任せてはおけません。自民党支持者のなかには、ほかに担当できる人間がいないから、という人がいますが、もうそんな、消極的なことを言っていられる状況では、ありません。ハッキリ言いましょう。現政権ほど日本にとって有害な政権は、そうないと思います。もう一度言います。一刻も早く解散総選挙をお願いいたします。