クレイドールの暗黒人形館 -5ページ目

民主もダメか・・・


 民主のジポ法の改定案ですが、以前から、懸念されていた内容そのままで、決定してしまったようです。取得罪は、ネットをしている以上、知らぬまま踏んでしまう危険性の高いものです。インターネットを普通にやっていて、偶然、その手の画像を見てしまっただけで、検挙されてしまう危険性があります。自公のアレは、問題外ですが、民主の場合も充分に危険です。いつあるか未だに判然としない総選挙ですが、どこに入れるべきか悩ましいことです。これで、自公民主は、投票対象から、除外してもいいでしょう。となると残りは・・・。こんなことがなければ、やはり、投票対象から除外したい社民や共産も、今回ばかりは、投票対象の候補の中に、入っています。小沢に始まった政界スキャンダルがこの後、どう流れるかによって選挙の時期が、変わることでしょう。ネット上の世論調査を見ていると少々、異常な勢いで内閣支持率が上向いています。コメントを見る限り、その裏にあるのは、マスコミに対する不信感であるようです。マスコミが、出している世論調査に対する反感が、麻生内閣の支持率を引き上げているようです。
 ですが、ここで、大切なことを忘れてはいけません。確かに、マスコミは、信頼に値しません。しかし、私に言わせれば、マスゴミも政府も民主党もそれぞれ、別のベクトルで信頼に値しません。自公政権とマスコミ及び民主党そのどれかが、悪で、それ以外が正しいわけではありせん。多くの国民にとって、この全てが、有害なのです。対立関係にあるどちらかを不支持である以上他方を支持しなければ、いけない理由などないと私は思います。この世界は、二律背反だけで動いているわけでは、ないのですから。

公取委、GJ


 何だか、ここのところ、気力が減退していて、ブログを更新するのを忘れていて、申し訳ありません。何度か、更新しようと、書いては見たのですが、読み返してみると論理がカオス状態になっていることに気づいてしまって、手直しもできず、そのまま廃棄、などということを繰り返しておりました。見に来てくださっている方には、申し訳ありませんでした。



 で、久しぶりの更新なわけですが、公取委が、JASRACに、排除命令を出したようなので、これに対して、コメントしておこうと思います。
 JASRACの悪行の数々は、今更、言うべきことではないので、割愛しますが、我々、ネットユーザーにとって、JASRACは、もっとも憎らしい相手でした。今回、そんなJASRACの悪行の一つが公取委の調査を受けているという話は、少し前に話題になりました。そして、今回、とうとう、排除措置命令が出たというのは、喜ばしい事態だと考えます。ジポ法絡みで面白くもないニュースが多い中、これだけは、朗報に思えます。この件だけではなく、公取委は、JASRACの悪事に制裁を加えてくれることを期待します。

リオ協定だと……!?



児童ポルノ、「閲覧」だけでも犯罪に--世界会議で提言


 予想していたことではありますが、言われていたように危険な内容の協定が、結ばれたようです。まあ、以前から、指摘されていたようにこの会議は、世界中から、規制推進論者だけが、集まって開いた会議なので、こういう結論が出るのは、むしろ、当然ではありますし、内容も、今まで。規制論者どもが、喚いていたことそのままです。
 問題なのは、これを下敷きにして、規制推進派が、ジポ法の改悪を強行する危険性が高まったということです。
 しかし、単純所持だけでは飽き足らず、閲覧だけで、検挙しようとは、キチ○イ度合いが半端ではありませんね。こんなことをしても、傷ついた子供たちは、救われません。無意味に「犯罪者」の数だけ増やすだけで、社会の役には、全く立たないでしょう。ネットをやっている人が全員、犯罪者にされてしまう日が、本当に来てしまうかもしれません。
 なおかつ、二次元規制する気満々なようですし。この件に関しては、アメリカの連邦最高裁判所で、違憲判決が出ているということの意味が、連中にはわかっていないのでしょうか?気が狂った規制論者ぐらい社会に有害なものは、そうないと私は思います。
 何としてでも、この動きは、封じなければ、いけません。リオ協定だか何だか知りませんが、少なくとも日本で、こんなものが実現されてしまうような事態は、いかなる手段を用いても防がなくては、いけません。